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作成日 2012年09月09日
更新日 2014年06月07日

ローズオイル

rose oil

ローズオイルの主成分である香気成分「ゲラニオール」は抗菌、抗不安、皮膚弾力回復などの働きがあり、ブルガリアでは市民の間で民間薬として古くから親しまれてきました。古くから愛されるローズオイルは、リラックスだけでなく、美容、エチケットなど様々な分野で効果を発揮します。

ローズオイルの研究情報

【4】ローズオイルはショウジョウバエの寿命延長効果があります。特に熱ショックをかけた時の鉄保護作用により、ローズオイルが寿命延長効果を持つと考えられています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21928072

【5】ローズオイルを吸入することで、ホルムアルデヒドによる精巣障害を抑制されたことから、ローズオイルが生殖機能保護効果を持つと考えられています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21749434

【6】ローズ葉抽出物に含まれるファイトケミカルには下痢予防作用を持つことが知られています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21713098

【7】ローズオイルは脳神経物質ドパミンやセロトニンに働きかけ、抗不安作用を示します。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20614803

【8】ローズオイルが人体に有毒な大腸菌発育を阻害する働きを持つことから、ローズオイルが抗菌作用を持つと考えられています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20082377

【9】ローズオイル中の精油成分として78.38%がcitrenellolおよびゲラニオールが知られています。ビタミンも豊富に含まれており、β-カロテン(422.3ppm)、αトコフェノール(2397.1ppm) およびガンマトコフェロール(343.1ppm) を含んでいます。他にローズオイルにはフェノール成分が含まれ、大腸菌、緑膿菌、枯草菌、黄色ブドウ球菌、クロモバクテリウム‐ビオラセムおよびエルウィニア‐カロトボーラ(ATCC 39048)菌株に対する強い抗菌力を示すことがわかりました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19688375

【10】ローズオイルは緊張により生じる、呼吸数や血圧の上昇を防ぎ、感情の面では、心の安定とリラックス効果を持つことがわかりました。ヒトのうつ病やストレスの緩和に役立つアロマテラピーでの根拠になります。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19370942

【11】ダマスクローズの花の抽出物には紫外線保護作用があり、5% と8% ダマスクローズ花配合のローズクリームはSPF効果が確認されました。ダマスクローズの花はUVを吸収して、紫外線保護作用があります。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18494908

【12】ローズオイルはリラックス効果が高く、不安を鎮める働きを持っています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17689573
                                                           
【13】記憶力の向上にバラの香りが効果的であることがわかりました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17347444
                                                      
​【14】ヨーロッパで古くから医薬品として使われていたローズオイルは、香り食品として応用され、現在の科学で香気成分としてネロール、シトロネロール、ゲラニオールが報告されています。その安全性も確認されており、注目される素材の一つとなっています。

【15】ローズオイルを30mg摂取させたところ、摂取後30~60分後で汗腺からの放出量は最大となり、180分後までにはゆるやかに減少していくことがわかりました。

【16】ローズオイル配合サプリメントを6日間摂取させたところ、香気成分の経皮放散をヒト嗅覚により感知することが確認できました。 

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