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作成日 2012年09月12日
更新日 2014年05月21日

ブドウ種子

grape seed

ぶどうの種は栄養豊富です。種子からとれる油には必須脂肪酸であるリノール酸やオレイン酸が豊富に含まれており、コレステロール値を下げ生活習慣病を予防・改善する効果や美肌・美白効果があると期待されています。ブドウ種子のエキスには強い抗酸化力を持つプロアントシアニジンも含まれており、老化や疫病の予防にも効果的であるといわれています。

ブドウ種子の研究情報

【4】体毛をもたないモルモットにおいて、ブドウ種子抽出物を1% 含有している餌を8週間摂取させたところ、紫外線照射に伴うメラニン産生酵素チロシナーゼの活性が抑制され、メラニン産生が減少しました。ブドウ種子がメラニン産生抑制ならびに美白効果を持つことが示唆されました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/14629720

【5】紫外線暴露マウスにおいて、ブドウ種子を0.5%, 1.0% 含有する餌を摂取させたところ、紫外線暴露による皮膚ならびにリンパ節の免疫抑制物質IL-10の産生が抑制され、免疫促進物質IL-12 の産生が増加しました。ブドウ種子が免疫力向上効果を持つことが示唆されました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/15987716

【6】Ⅱ型糖尿病患者322名を対象に、ブドウ種子抽出物を1日あたり600mg の量で4週間摂取させたところ、抗酸化酵素GSH の低下や炎症関連蛋白CRP の増加が抑制されました。ブドウ種子が抗糖尿病効果や抗炎症作用、心臓血管保護作用を有することが示唆されました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19646193

【7】ブドウ種子抽出物には機能性成分であるプロアントシアニジンB2 が含まれており、年齢に伴う最終糖化産物(AGE) による、血管平滑筋細胞の増加を抑制することが知られていま。ブドウ種子が糖尿病合併症予防効果や動脈硬化予防効果を持つことが示唆されました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21897042

【8】高血圧患者を対象に、1日300mg のブドウ種子抽出物を4週間摂取させたところ、収縮期、拡張期血圧が低下したことから、ブドウ種子が高血圧予防に役立つと考えられています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19608210

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