本文へ


わかさの秘密トップ > 成分情報 > アルギニン > アルギニン 研究情報

作成日 2012年09月12日
更新日 2014年04月28日

アルギニン

arginine

アルギニンはアミノ酸の一種で、成長ホルモンの分泌を促進し、筋肉組織を強くしたり、免疫力を高める効果があります。また、アンモニアの解毒や血管の拡張による血流改善効果があります。さらにアルギニンは肌を保湿し、新陳代謝を促すことで、美しい肌へと導きます。

アルギニンの研究情報

【4】ラットに腹膜炎誘発性敗血症を誘導し、アルギニン強化飼料を10日間投与するとアルギニン摂取によって腹腔マクロファージの貪食能が顕著に増加し腹腔細菌数の低下がみられたという報告があります。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/12903885

【5】狭心症もしくは心筋梗塞治療後の患者22名に対して、アルギニンを経口で投与させたところ、狭心症に対して有効性が示唆されています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/9264427
​​
​【6】1週間にわたってL-アルギニンを7g摂取させる臨床試験の結果、L-アルギニンの補給は、糖尿病合併症の治療のために不可欠なツールである可能性が示唆されました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22763798

【7】2ヵ月にわたり、経口的にL-アルギニンを補給し、空腹時グルコース、HbA1c、NOおよび全抗酸化状態(TAS)について影響を評価した結果、L-アルギニンの経口摂取はNO濃度およびTASレベルを増加させ、間接的な抗酸化効果があることが示唆されました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22530351


このページのトップへ