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わかさの秘密トップ > 成分情報 > ナノビルベリーエキス > ナノビルベリーエキス 研究情報

作成日 2012年09月13日
更新日 2014年12月05日

ナノビルベリーエキス

nano bilberry extract

ナノ(超微細化)ビルベリーエキスは、アントシアニンが豊富に含まれるビルベリーエキスを世界初の技術によってナノ化(超微細化)し、健康成分はそのままに、体内への吸収量をビルベリーエキスの約2倍に高めた成分です。
アントシアニンが本来持っている健康への効果を、より短時間で、より実感できると期待されています。

ナノ(超微細化)ビルベリーエキスの研究情報

【4】網膜(ぶどう膜)の炎症マウスにビルベリーエキスを摂取させたところ、炎症関連物質であるSTAT3やIL-6やNF-κBなどが抑制されました。ビルベリーがぶどう膜炎などの網膜の炎症を予防し、視機能低下を予防することに有益であることが示唆されました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21894150

【5】オートミール+ビルベリー(または、ローズヒップ)飲料が若年健常成人のグリセミック指数・インスリン抵抗性についてどのような影響を及ぼすかについて調べました。オートミール+ビルベリーの食事は、低インシュリン反応を与え、低いグリセミック指数となりました。急性インスリン需要低下についてのメカニズムは依然として明らかではありませんが、ビルベリー中に存在するいくつかの生理活性成分に関連する可能性があります。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21600021

【6】ヒトの細胞(3T3-L1細胞)にビルベリーエキスを投与したところ、脂肪合成や脂質の蓄積が抑制され、インシュリンを介して脂肪細胞分化が抑制されました。ビルベリーが高コレステロール血症予防効果や抗肥満作用を持つことが示唆されました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21385419

【7】肥満女性110名を対象に、ビルベリーおよびサジーを33~35日間摂取させたところ、ウエストの低下と体重が減少したことから、ビルベリーが抗肥満作用を持つことが示唆されました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21224867

【8】ビルベリーの機能性成分アントシアニンは肝臓の胆汁酸をつくるたんぱく質の遺伝子の発現を上昇させ、肝臓のコレステロール代謝を改善することで、アテローム性動脈硬化症を抑制することが分かりました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC2989366/

【9】Ⅱ型糖尿病マウスを対象にビルベリーエキスを摂取させたところ、グルコーストランスポーター4が活性され、細胞への糖取り込みが促進され血糖値の低下と、インスリン感受性が向上しました。この結果より、ビルベリーがⅡ型糖尿病予防効果を持つことが示唆されました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20089785

【10】ビルベリーエキスが以前の研究によって血管新生を抑制することが分かっています。ビルベリーエキスの中に含まれているアントシアニンは抗酸化作用を持つことがわかりました。この結果により、ビルベリーエキスの血管新生抑制作用は、アントシアニンによる抗酸化力によるものと考えられました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19496063

【11】ビルベリーは血圧上昇物質アンジオテンシン変換酵素(ACE) を阻害するはたらきが見られたことから、ビルベリーが高血圧予防効果を持つことが示唆されました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19441816

【12】網膜神経節細胞にビルベリーエキスを投与すると、活性酸素によるダメージが減少され、また細胞内に発生する活性酸素が抑制されました。またマウスにおいても、ビルベリーエキスを摂取させると、神経節細胞障害を減少が確認され、ビルベリーに視機能維持効果を持つことが確認されました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19415665

【13】ヒト臍帯静脈内皮細胞(HUVEC)にビルベリーエキス(0.3-30μg/ml)を摂取させると、血管新生が濃度依存的に抑制され、ヒト臍帯静脈内皮細胞(HUVEC)の増殖、遊走が抑制されました。増殖シグナルであるERK1/2および遊走シグナルAktのリン酸化を抑制したことによります。さらに網膜血管新生が抑制されたことから、ビルベリーエキスは視機能維持効果を持つことが確認されました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18955266

【14】ストレプトゾトシン誘発糖尿病ラットにおいてビルベリーエキスを投与したラットでは毛細血管濾過の増加が抑えられ、リンパ球の増加を防げました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/10909999

【15】ビルベリーは抗酸化力が強く、LDLコレステロールの上昇、酸化ストレス物質チオバルビツール酸反応の抑制、LDL酸化の抑制、リポペルオキシダーゼ反応の抑制をしました。このことから、ビルベリーエキスの摂取はアテローム硬化症を予防する可能性があります。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/9182074

【16】航空交通管制官14名を対象に、アントシアニンを400mg およびβ-カロテンを20mg 配合錠剤を8日間摂取させたところ、夜間視力の維持と薄暗い場所での視力改善につながったことから、ビルベリーに含まれるアントシアニンが視機能保護効果を持つことが示唆されました。

【17】健常成人30名を対象に、ビルベリーエキス1日あたり600mg を摂取させたところ、暗視野環境下における暗視夜能力が高まったことから、ビルベリーが視機能保護効果を持つことが示唆されました。

【18】中度近視患者40名を対象に、ビルベリーエキスを1日あたり320mg を90日間摂取させたところ、網膜感受性の改善が見られたことから、ビルベリーが視機能保護効果を持つことが示唆されました。

【19】近視患者26名を対象に、ビルベリーエキスを1日あたり320mg を3ヶ月間摂取させたところ、その中心フリッカー値と網膜電位図に改善が見られたことから、ビルベリーが視機能保護効果を持つことが示唆されました。

【20】眼精疲労の自覚症状がある男女21名を対象に、ビルベリーエキス1日あたり160mgを4週間飲用させたところ、シルマーテストの有意な上昇、抗酸化力(d-ROM,BAP)の上昇がみられたことから、ビルベリーが眼精疲労を抑制し視機能保護効果を持つことが示唆されました。

【21】健常人、網膜症患者、近視患者を対象に、ビルベリーエキス20mgまたは100mgとβ-カロテン5mgを摂取させたところ、健常人、網膜症患者、近視患者すべてで光感受性が向上しました。ビルベリーエキスおよびβ-カロテンが暗順応などの視機能保護効果を持つことが示唆されました。

【22】夜間運転者100名を対象に、運転1時間前にビルベリーエキスを100、200、300、400mg摂取させたところ、運転時の認知行動が改善されました。ビルベリーが夜間視力を維持し、運転時の認知行動の向上に役立つことが示唆されました。

【23】網膜症患者35名を対象に、ビルベリーエキスを1日あたり320mg を1ヶ月間摂取させたところ、眼底検査による網膜症の改善が見られました。ビルベリーが糖尿病網膜症や高血圧性網膜症の予防効果を持つことが示唆されました。

【24】老人性白内障初期患者50名を対象に、ビルベリーエキスを1日当たり360mgおよびビタミンEを200mg 含む錠剤を8ヶ月間させたところ、老人性白内障の病状の進行が抑制されたことから、ビルベリーが白内障予防効果を持つことが示唆されました。

【25】パソコン作業の多いVDT作業者10名を対象に、ビルベリーのアントシアニンを1日あたり120mg を7日間摂取させたところ、視機能の指標であるフリッカー値、調節緊張時間・弛緩時間、動体視力に改善が見られました。ビルベリーが眼精疲労改善効果や視機能保護効果を持つことが示唆されました。

【26】ミネラル分の吸収を阻害する作用を有する成分を含有することなく、アントシアニンの生体吸収率を向上させたアントシアニン含有組成物(ナノビルベリー)とその製造方法が開発されています。

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