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わかさの秘密トップ > 成分情報 > タンニン・タンニン酸 > タンニン・タンニン酸 研究情報

作成日 2012年09月13日
更新日 2014年04月19日

タンニン・タンニン酸

Tannin・tannic acid

タンニンとは、植物界に広く存在するポリフェノールの一種です。
収れん作用を持ち、口に入れると強い渋みを感じることが特徴です。肌につけることで、毛穴を引き締める効果を持つため、化粧品などに配合されています。また、抗酸化力を持つことから、動脈硬化を防ぎ、生活習慣病予防にも効果を発揮します。

タンニン・タンニン酸の研究情報

【4】高脂肪食摂取ラットを対象に、ブドウ種子タンニンを2% 含む餌を9週間摂取させたところ、肝臓や大動脈中のコレステロールやトリアシルグリセロールの増加および、血中HDLコレステロールの減少が抑制されました。合わせて、糞便中へのコレステロールの排出も増加しました。ブドウ種子タンニンには高コレステロール血症予防効果が期待されています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/16856327

【5】ハマメリスの機能性成分タンニンは活性酸素から赤血球を保護するはたらきを持ち、また、ブドウに含まれるタンニンには、メラニンを産生するヒト黒色腫メラノーマ細胞(SK-MEL-28)の増殖を抑制することが確認されました。タンニンに抗酸化作用と皮膚保護作用、美白作用が示唆されました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18311930

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