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作成日 2012年09月13日
更新日 2014年05月10日

クコ

・Lycium chinense
・枸杞

クコは、古くから食用や薬用として親しまれてきた植物です。ベタインやポリフェノール、ビタミンC、β-シトステロールなどを豊富に含んでおり、胃腸や肝機能の強化、老化や病気の予防、疲労回復、美肌作用まで多岐にわたる効果が期待されています。

クコの研究情報

【4】クコに含まれる有効成分「5-ヒドロキシメチルフルフラール」は、免疫細胞である好塩基球細胞の活性化を緩和することにより、抗アレルギー作用を示します。クコに抗アレルギー作用が示唆されています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21031336

【5】クコにはベタインやクマリン、ヘスペリジンが含まれており、特にベタインは気管支上皮細胞からムチンの放出を促進するはたらきがあります。クコに気管支炎や上気道炎などの風邪予防に役立つことが期待されています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/15162365

【6】肥満ラットに、クコの葉(5%, 10%含有)抽出物を摂取させたところ、体重や肥満指数、血中トリグリセリドやLDLコレステロールが減少し、抗酸化酵素であるグルタチオンが増加しました。クコに抗肥満作用、糖尿病予防効果が期待されています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20673056

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