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わかさの秘密トップ > 成分情報 > ローヤルゼリー > ローヤルゼリー 研究情報

作成日 2012年09月13日
更新日 2014年05月02日

ローヤルゼリー

royal jelly
蜂唾液 bee spit  honey bee milk

ローヤルゼリーとは、働きバチより2倍以上も大きく育ち、約4倍もの寿命を持つ女王バチの生命力の源です。ローヤルゼリーは三大栄養素である炭水化物(糖質)、脂質、たんぱく質をはじめ、ビタミンやミネラル、さらには必須アミノ酸など約40種類以上もの栄養をバランス良く含んでいます。

ローヤルゼリーの研究情報

【4】糖尿病合併症の足底潰瘍併発患者8名において、局所用ローヤルゼリー(5%配合)を3カ月間塗布したところ、潰瘍の軽減と治癒が見られたことから、ローヤルゼリーは糖尿病性合併症予防として有益であると考えられています
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22279458

【5】Ⅱ型糖尿病ラットにおいて、ローヤルゼリーを1日当たり10, 30, 300mg/kg 、4週間に摂取させたところ、収縮期血圧低下、血中インスリン濃度の減少およびインスリン抵抗性の改善が見られたことから、ローヤルゼリーには高血圧予防効果と糖尿病予防効果、生活習慣病予防効果が期待されています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21163596

【6】卵巣摘出ラットにおいて、ローヤルゼリーを摂取させたところ、更年期症状に見られるコラーゲン産生の低下が抑制されたことから、ローヤルゼリーが更年期症状による皮膚老化に対する予防効果を持つことが示唆されました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22468645

【7】健常人15名において、ローヤルゼリーを1日当たり6g 、4週間摂取させたところ、総コレステロールとLDLコレステロールが減少したことから、ローヤルゼリーには高コレステロール血症や動脈硬化予防効果が期待されています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17934240

【8】閉経後女性55名において、ローヤルゼリー含有食品を3カ月間摂取させたところ、更年期症状の指標であるクッパーマン指数において改善が見られ、血中の総コレステロールやLDLコレステロールを減少させ、HDLコレステロールやトリグリセリドの上昇が見られました。このことからローヤルゼリー含有食品に更年期障害予防効果が期待されています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/15775873

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