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作成日 2012年09月13日
更新日 2013年09月11日

ラズベリー

raspberry

ラズベリーとは、その中に含まれる香り成分である「ラズベリーケトン」が、脂肪を分解する働きがあることがわかってきた注目の果実です。
酸味のある赤い果実には美白効果・美容効果のあるエラグ酸をはじめ、アントシアニンなどの健康成分が豊富に含まれています。目の健康維持や生活習慣病を予防する効果もあります。

ラズベリーの研究情報

【4】ラズベリーケトンは白色脂肪細胞に働きかけ、ノルエピネフリンの放出を誘導し、脂質代謝を盛んにします。この研究から、ラズベリーケトンは抗肥満作用を持つことがわかりました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/15862604

【5】ラズベリーエキスは高い抗酸化力を持つことが知られており、ラズベリーエキスを摂取することで、血管新生を抑制し、肝臓を守る力があることが確認できました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22417609

【6】ラズベリーエキスは炎症によるプロテオグリカン及びⅡ型コラーゲンの分解を抑えるということが研究されています。ラズベリーに軟骨を保護する働きが確認され、関節や軟骨を保護する働きがあると考えられています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22111586

【7】ラズベリーは腎臓のカルシウム量の増加を抑制することで、腎臓結石を予防すると考えられます。また高シュウ酸尿も抑制することで、腎臓結石を予防することが確認されました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21557843

【8】ブラックラズベリー種子エキスは高脂肪食を摂ることによる善玉コレステロールの低下を抑制し、他のコレステロールの増加を抑制することで、コレステロールを調節します。
また豊富に含まれるαリノレン酸に、高トリグリセリド血症の予防効果があるということが研究されています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21548801

【9】ラズベリーエキスは血圧上昇を抑制して、高血圧の予防に役立つことが研究によりわかっています。ラズベリーは血清中の一酸化窒素(NO)やSOD酵素を活性化し、血管収縮作用のあるエンドセリンなどの上昇を抑制することで、高血圧に役立ちます。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21472074

【10】ブラックラズベリーは高い抗酸化力により、大腸炎や潰瘍性大腸炎の発症を予防します。その作用はシクロオキシゲナーゼ阻害作用による抗炎症作用によるものと考えられています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21098643

【11】ブラックラズベリー抽出物は逆流性食道炎による食道の炎症を防ぐことで、健康をサポートすると考えられます。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20538426

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