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作成日 2012年09月13日
更新日 2014年05月16日

セントジョーンズワート

St John's Wort 
西洋弟切草 セイヨウオトギリソウ

セントジョーンズワートは、うつ病の症状改善と安全性が医学的研究により実証されており、世界的な実績と信頼を獲得しているハーブです。ハーブ先進国であるドイツを筆頭にヨーロッパ等の国々では、治療薬として認可されています。日本国内では、精神を落ち着かせる効果があることから、サプリメントの原料として注目を集めています。

セントジョーンズワート 研究情報

【4】151人の通院患者において、セントジョーンズワートを1日600mg 摂取させたところ、身体症状にも改善が見られ、不安、気分変調、眠気過多、食欲不振、うつ、不眠、精神運動遅滞および他の自覚症状の改善が見られました。この結果より、セントジョーンズワートに抗うつ作用以外の働きが確認されました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/12424553

【5】口内に痛みを感じる症状を伴う、口内焼灼感患者39名において、セントジョーンズワートを1日900mg 、12週間摂取させたところ、口内の痛みの範囲は縮小したという自覚症状が見られました。このことから、痛感傷害患者におけるセントジョーンズワートの有効性が示唆されました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18331283

【6】軽度中等度のアトピー性皮膚炎患者21名において、セントジョーンズワート(有効成分ヒペルフォリン1.5% 含有)のクリームを1日2回、4週間塗布した結果、アトピー性皮膚炎の症状に改善が見られました。黄色ブドウ球菌の増殖が抑えられたことから、セントジョーンズワートには抗菌作用とアトピー性皮膚炎改善効果が示唆されました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/12807340

【7】抑うつ障害患者651名において、セントジョーンズワートを摂取させたところ、
軽度から中程度の方の抑うつ症状に改善が見られました。この結果より、セントジョーンズワートに抑うつ症状改善効果が期待されています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/10496508

【8】軽度から中程度のうつ病患者における研究(13件1757名)において、セントジョーンズワートに対する抗うつ効果が見られました。この結果より、セントジョーンズワートに抗うつ作用が認められました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/8704532

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