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わかさの秘密トップ > 成分情報 > ハスの実 > ハスの実 研究情報

作成日 2012年09月13日
更新日 2014年04月19日

ハスの実

蓮子(れんし)  蓮肉(れんにく)  蓮実(れんじつ)

ハスの実は、古くから生薬として婦人病や滋養強壮、下痢止めなどに効果があるとされ、広く利用されています。ハスの実には、糖質をはじめ、ビタミン類やミネラル類、食物繊維など女性に嬉しい有効成分が豊富に含まれています。

ハスの実の研究情報

【4】自己免疫性疾患マウス(全身性エリテマトーデス)において、ハスの機能性成分アルメパビンを6週間摂取させたところ、リンパ節膨張が抑制され、マウスの寿命も延長しました。また炎症性物質IL-2, 4, 10 およびINF-γ、自己免疫抗体の減少が見られました。ハスには自己免疫疾患予防効果が期待されています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/16413531

【5】マウスにおいて、ハスの胚芽油を49日間摂取させたところ、肝臓内の抗酸化酵素グルタチオン、SOD活性、カタラーゼ活性が向上し、酸化ストレスの指標であるマロンジアルデヒドが減少したことから、ハスには抗酸化酵素を向上させることが示唆されました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22321734

【6】アレルギー誘発ラットにおいて、ハスの有効成分ベツリン酸を1日当たり400mg/kg を経口投与したところ、炎症症状に緩和が見られたことから、ハスに抗炎症作用が期待されています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/9270384

【7】動物(コイ)において、重金属中毒に対する解毒作用を調査した結果、ハスを1日当たり500mg/kgの量で摂取させたところ、重金属中毒による赤血球の減少や血糖値、血中コレステロールの増加が抑制されました。ハスには重金属中毒などに対する解毒作用が示唆されました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21331178
 

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