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作成日 2012年09月10日
更新日 2014年06月07日

アサイー

acai berry
ワカバキャベツヤシ

アマゾンの原住民の生活を古くから支えてきた、ポリフェノール・カルシウム・食物繊維・鉄が豊富に含まれている「ブラジルの奇跡」ともいわれるフルーツです。
女性をはじめ、スポーツ選手などにも幅広く愛されており、目や肌、血管、骨の健康など体全体の健康をサポートしてくれるフルーツです。

アサイーの研究情報

【4】アサイーベリーを摂った動物は、総コレステロール、非HDLコレステロール、およびトリグリセリドのレベルが低いものがあった。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22139433

【5】喫煙によって肺は傷害を受け、白血球のマクロファージや好中球、抗酸化酵素SOD、カタラーゼやグルタチオンペルオキシダーゼ活性は低下するが、アサイーベリー抽出物を摂ることで、この低下を抑制する結果が得られた。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22138278

【6】アサイーベリーに含まれる有効成分「velutin」は炎症関連物質NF-κBを抑制することで、リポ多糖によって増加する炎症関連物質TNF-αやIL-6の増加を抑制し、抗炎症作用を示すことがわかっています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22137267

【7】糖尿病のラットでは、肝臓が傷害を受けて、酸化度合いの指標であるTBA(チオバルビツール酸)が上昇し、抗酸化酵素SODやグルタチオンペルオキシダーゼが低下しますが、アサイーベリーを摂ることにより、これらを緩和します。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22128218

【8】赤ブドウやアサイーベリーのポリフェノールは、グルコースやリポ多糖によって体内に生じる炎症を緩和します。これは、アサイーベリーが炎症関連物質NF-κB のはたらきを抑えて、IL-6やIL-8の産生を抑制するはたらきによるものです。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21682256

【9】アサイーベリーはIgEによるラット好塩基球の脱顆粒を抑制することにより、抗アレルギー作用を持つことが確認されました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21486000

【10】大脳皮質や小脳、海馬への酸化ストレスは脳疾患の原因と言われています。アサイーベリーを摂ることにより、それぞれの酸化ストレスの度合いは軽減されました。
その軽減の度合いはアサイーベリーのポリフェノール量と相関していた点から、アサイーベリーが脳神経疾患の予防に役立つと考えられています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19857073

【11】アサイーベリーから、有効成分としてポリフェノール成分、リグナン化合物の「aryltetrahydronaphthalene、dihydrobenzofuran、furofuran」が発見されました。
これらの成分は抗酸化作用が強く、アサイーベリーの健康効果に貢献している成分です。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18656934

【12】アサイーベリーの有効成分として、アントシアニン、プロアントシアニジン、フラボノイドが多く含まれていました。アントシアニンは5種類で、シアニジン 3-グルコシドおよびシアニジン3-ルチノシドが主要成分で、他3種類のアントシアニンが微量で含まれていました。
アントシアニンの含有量は、3.1919 mg/g 乾燥重量(DW) でした。またプロアントシアニジンも含まれ12.89 mg/g が乾燥重量として測定された。
レスベラトロールも極めて微量ですが、含まれていることが確認できました。
その他、19種類のアミノ酸、植物ステロールとして、ステロールB -シトステロール、カンペステロールおよびsigmasterol が分析されました。

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17061839

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