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わかさの秘密トップ > 成分情報 > ハイビスカス > ハイビスカス 研究情報

作成日 2012年09月13日
更新日 2014年04月19日

ハイビスカス

hibiscus
Hibiscus sabdariffa

ハイビスカスは、主に南国で栽培されているアオイ科の植物で、観賞用、食用、繊維用などで親しまれています。
食用としては主にハーブとして利用されており、ハイビスカスティーにはクエン酸、リンゴ酸、ハイビスカス酸、各種ビタミン類などの多彩な栄養素が含まれています。
主に肌荒れを改善する効果が期待されており、ローズヒップとともに摂取することが効果的です。

ハイビスカスの研究情報

【4】薬物によって痛覚、炎症、下痢を引き起こされたマウスにおいて、ハイビスカス花抽出物を投与すると、これら、痛覚・炎症・下痢の抑制効果が確認されました。この結果よりハイビスカスが鎮痛、抗炎症および下痢止め効果を有する可能性を示しました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21669166

【5】ハイビスカスにはアントシアニンが含まれており、細胞実験により、脂肪酸燃焼促進物質PPARαを活性化することによる、高コレステロール血症予防、動脈硬化予防効果が期待されています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19330881

【6】ハイビスカスには機能性成分としてプロトカテキ酸とエスクレチンが含まれており、LDLコレステロールの酸化を抑制することで、高コレステロール血症予防と動脈硬化予防効果が期待されています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/11902968

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