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わかさの秘密トップ > 成分情報 > アセロラ > アセロラ 研究情報

作成日 2012年09月10日
更新日 2014年04月25日

アセロラ

acerola
西インドチェリー バルバトスチェリー
Malpighia emarginata 

「ビタミンCの王様」と呼ばれるほど果物の中で圧倒的に多くのビタミンCを含む真っ赤な果実です。アントシアニンをはじめポリフェノールも豊富で、強い抗酸化作用を発揮し、老化・病気の予防や目の健康維持、美肌・美白効果に働きかけます。

アセロラの研究情報

【4】ポリフェノール、カロテノイド、マンゴーおよびアセロラを用いて生物分解できるパルプへの実現の可能性を探索したところ、フィルムの形成が可能でした。これはアセロラの果肉におけるビタミンCの多量の存在が、酸化促進剤として働いたためと考えられました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21361289

【5】母体糖尿病のマウスの子に対してアセロラジュース飲用の作用について検討しました。その結果、母体糖尿病のマウスの子のコレステロール、トリグリセリド、グルコースの減少およびHDL-コレステロールの増加が認められました。これらの結果から、アセロラジュースの飲用は糖尿病や脂質異常、またはそれらの合併症に役立つ可能性があることが分かりました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3034956/

【6】アセロラ(Malpighia glabra)はビタミンCが豊富な果物です。アセロラのアスコルビン酸の代謝を調節する分子メカニズムについて検討しました。モノデヒドロアスコルビン酸レダクターゼは完熟したアセロラからしか検出されませんでしたが、デヒドロアスコルビン酸レダクターゼは成熟前のものから多く発現されていたことが分かりました。また、周囲が暗い環境下では、アスコルビン酸の含有量が低下することが分かりました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20933298

【7】ビタミンCは空腹時より満腹時にとったほうが吸収が1.6倍良くなることがわかりました。このことから、朝昼晩の食事の直後にビタミンCを摂るのがよいと考えられます。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/7253837

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