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わかさの秘密トップ > 成分情報 > アロニア > アロニア 研究情報

作成日 2012年09月14日
更新日 2013年09月09日

アロニア

Aronia melanocarpa  Elliot
チョークベリー  ブラックチョークベリー  セイヨウカマツカ

アロニアとはベリーの一種で、目の健康をサポートするアントシアニンを豊富に含んでいます。
また、β-クリプトキサンチンも豊富に含んでおり、発ガン性物質から体を守ってくれるといわれています。
最近では、アロニアに含まれるカロテノイドに脂肪の分解を促進させる働きがあることが発見され、女性の間でダイエットに効くと話題になっている果実です。

アロニアの研究情報

【4】乳がん患者の血小板に、アロニア抽出物 50μg/mL を投与すると、乳がん患者で見られた血小板での活性酸素の増加が抑制されたことから、アロニアが抗酸化作用を持つことが示唆されました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19444773

【5】糖尿病のマウスに、アロニアのポリフェノール成分を12週間摂取させたところ、糖尿病の指標の一つ糖化ヘモグロビンの上昇が抑制され、抗酸化酵素SODやペルオキシダーゼの減少も抑制されたことから、アロニアが糖尿病予防効果を持つことが示唆されました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20201265

【6】ぶどう膜炎誘発ラットに、アロニア抽出物 100mg を投与すると、眼房水における炎症関連物質である一酸化酵素(NO)やTNF-αやプロスタグランジンE2 の増加が抑制され、炎症関連酵素シクロオキシゲナーゼの活性が抑制されたことから、アロニアが目の炎症性疾患に対する保護効果を持つことが示唆されました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/15623784

【7】ヒスタミンやセロトニンによって炎症を生じたラットに、アロニアを投与すると、炎症が抑制されたことから、アロニアが抗炎症作用を持つことが示唆されました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/7892768

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