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わかさの秘密トップ > 成分情報 > サフラン > サフラン 研究情報

作成日 2012年09月14日
更新日 2014年05月15日

サフラン

英: saffron crocus(植物)saffron(香辛料) 仏: safran
Crocus sativus L.

サフランは世界一高価なスパイスといわれるハーブの一種で、古来から婦人病の特効薬として利用されています。独特の香りと鮮やかな色味を持つことから料理の色づけや染料にも利用されています。

サフランの研究情報

【4】脳虚血ラットにおいて、サフラン抽出物を250mg/kg、またはサフラン色素成分クロシンを25mg/kg を投与すると、空間を認識する能力が向上することがわかりました。このことより、サフランには脳機能保護効果が期待されています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21774008

【5】サフランにはテルペン、テルペン・アルコールおよびエステルを含み、血圧効果作用、抗てんかん、鎮咳薬、抗不安薬、抗酸化、抗うつ薬、抗炎症を持つほか、記憶学習機能を改善し、網膜および脈絡膜において血流を増加させる働きが知られています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22228962

【6】記憶障害ラットにおいて、サフラン色素のクロシンを30mg/kg で投与すると、空間認識能力が向上することが確認されました。サフランに認知機能維持効果が期待されています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17628713

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