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わかさの秘密トップ > 成分情報 > アスパラギン > アスパラギン 研究情報

作成日 2012年09月10日
更新日 2012年09月14日

アスパラギン

asparagine
L-アスパラギン

アスパラギンはアスパラガスから発見されたアミノ酸の一種です。有害なアンモニアを体外へ排出し、中枢神経系を保護する働きがあります。また、神経伝達物質の材料になったり、筋肉や内臓のもととなるたんぱく質の合成にも使われます。さらに、アスパラギンはクエン酸回路に働きかけエネルギー代謝を促進するため、運動時の持久力を向上させる効果もあります。

アスパラギンの研究情報

【4】適度な運動時に、アスパラギンとアスパラギン酸及びカルニチンを摂取すると、筋肉内での遊離脂肪酸の使用が高まり、グリコーゲンの生成が増加しました。疲労時間の短縮が見られたことから、アスパラギンには運動時の持久力維持効果が期待されます。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/7716217

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