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わかさの秘密トップ > 成分情報 > とうがらし > とうがらし 研究情報

作成日 2012年09月14日
更新日 2014年05月16日

とうがらし

cayenne pepper  chili pepper   red pepper
高麗胡椒

とうがらしは辛味成分カプサイシンを含みダイエットに効果的な食材として有名です。
体脂肪の燃焼や血行の促進、冷え症の予防改善など様々な働きを持っています。
調理して摂取するだけでなく、古くから外用薬としても重宝されていました。

とうがらしの研究情報

【4】とうがらしの有効成分である「CH-19 Sweet」はヒト交感神経を活発にすることで、脂肪蓄積の抑制ならびに体重減少促進作用を持つことから、とうがらしが抗肥満作用を持つことが示唆されました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17151481

【5】27名の健康な成人男女27名を対象に、チリ(55%とうがらし混合)を1日当たり30g の量で4週間摂取させたところ、動脈硬化の一因である血中リポタンパク質の酸化が抑制されたことから、とうがらしは脂質酸化予防効果とそれに伴う動脈硬化予防効果を持つことが示唆されました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/16923216

【6】肥満患者(平均BMI 26.3)36名を、チリ(55%とうがらし配合) を1日当たり30g の量で4週間摂取させたところ、糖尿病の指標Cペプチド/インスリン指数が上昇したことから、とうがらしが糖尿病予防効果を持つことが示唆されました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/16825682

【7】高炭水化物(HC)摂取日本人女性13名を対象に、とうがらしの有効成分カプサイシンを摂取させたところ、食事中のタンパク質および脂質の摂取量が減少したことから、とうかがらしが食後の脂肪摂取・タンパク質摂取量を減らすことがわかりました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/10743483

【8】唐辛子の有効成分Ca‐LTP(Ca-脂質輸送蛋白質)がαアミラーゼ阻害作用を持ち、抗菌作用をもつことから、とうがらしが抗肥満作用と抗菌作用を持つと考えられています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/10743483

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