本文へ


わかさの秘密トップ > 成分情報 > メカブ > メカブ 研究情報

作成日 2012年09月14日
更新日 2013年09月06日

メカブ

和布蕪

ワカメの根本部分であるメカブには、ヌルヌル成分であるフコイダンやアルギン酸が海藻類の中でも特に多く含まれています。また、ミネラルやカロテノイドも豊富に含まれており、生活習慣病の予防・改善や免疫力を高める効果があるといわれています。

メカブの研究情報

【4】メカブに含まれる機能性成分フコイダンは、帯状疱疹ウイルスやヒトサイトメガロウィルスに対する抗菌作用を持つことから、メカブに抗菌作用が示唆されています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/7562111

【5】胆のう癌マウスに、メカブフコイダンを投与すると、NK細胞の活性化と免疫物質であるINF-αの産生が増大したことから、メカブに免疫活性化作用が示唆されました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19024629

【6】メカブをはじめとする海藻中には機能性成分として植物ステロールが含まれており、その主要な成分はフコステロールです。フコステロールの含量として、乾燥海藻中に662-2320μg/g が含まれており、メカブの機能性成分として有望視されています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/15103705

【7】マウスの細胞(3T3-L1細胞) において、フコイダンを投与すると、脂肪形成ならびに炎症関連遺伝子の活性化を阻害しました。このはたらきにより、脂肪細胞での脂質蓄積を抑制し、活性酸素が抑制されたことから、メカブに抗肥満作用と抗炎症作用が示唆されました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/7562111

【8】メカブに含まれる機能性成分フコガラクタン(Fucogalactan) には、免疫細胞である単球細胞にはたらきか、真菌や細菌に対する抗菌作用を持つことが確認されており、メカブに抗菌作用が期待されています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19024629

このページのトップへ