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わかさの秘密トップ > 成分情報 > フェニルアラニン > フェニルアラニン 参考文献

作成日 2012年09月14日
更新日 2014年04月30日

フェニルアラニン

Phenylalanine

フェニルアラニンとは、必須アミノ酸のひとつで、食事から栄養分として摂取しなければならない成分です。肝臓でチロシンに変換され、ノルアドレナリンやドーパミンなどの興奮性の神経伝達物質をつくり出します。精神を高揚させ、血圧を上げる作用や、記憶力を高める効果などを持っています。

参考文献

・Antoniou C, Schulpis H, Michas T, Katsambas A, Frajis N, Tsagaraki S, Stratigos J. 1989 “Vitiligo therapy with oral and topical phenylalanine with UVA exposure.” Int J Dermatol. 1989 Oct;28(8):545-7.

・Walsh NE, Ramamurthy S, Schoenfeld L, Hoffman J. 1986 “Analgesic effectiveness of D-phenylalanine in chronic pain patients.” Arch Phys Med Rehabil. 1986 Jul;67(7):436-9.

・Birkmayer W, Riederer P, Linauer W, Knoll J. 1984 “L-deprenyl plus L-phenylalanine in the treatment of depression.” J Neural Transm. 1984;59(1):81-7.

・則岡孝子監修 栄養成分の事典 新星出版社

・中村丁次監修 最新版からだに効く栄養成分バイブル 主婦と生活社

・日経ヘルス 編 サプリメント大事典 日経BP社

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