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わかさの秘密トップ > 成分情報 > ブッチャーズブルーム > ブッチャーズブルーム 研究情報

作成日 2012年09月14日
更新日 2014年05月21日

ブッチャーズブルーム

butcher's broom
ナギイカダ

古くからヨーロッパでハーブティーとして親しまれてきたブッチャーズブルームには利尿作用があるとされ、むくみを改善したり動脈硬化を予防する働きがあるといわれています。
ドイツではブッチャーズブルームはメディカルハーブとして、様々な症状を改善する医薬品として使用されています。

ブッチャーズブルームの研究情報

【4】ブッチャーズブルームに含まれる有効成分ルスコゲニンには、白血球の遊走を抑制作用するとともに、炎症物質関連酵素シクロオキシゲナーゼのはたらきを抑制することで抗炎症作用を示すため、抗炎症作用があると考えられています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/15997105

【5】ブッチャーズブルームに含まれるルスコゲニンは、ヒト臍静脈内皮細胞(HUVEC)において炎症関連物質TNF-αの産生を抑制するはたらきを持ちます。そのためブッチャーズブルームには抗炎症作用を持つと考えられています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20724805

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