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作成日 2012年11月30日
更新日 2014年05月07日

イワシペプチド(サーディンペプチド)

sardine peptide

イワシペプチドは、イワシのたんぱく質を酵素によって分解した健康成分です。イワシペプチドに多く含まれるバリルチロシンには血圧を下げる働きがあるといわれています。イワシの身のたんぱく質に含まれますが、一般的にペプチドの状態でサプリメントなどから摂取する方が望ましいとされています。

参考文献

・日本栄養・食糧学会誌,Vol.52, No. 5, 271-277 (1999)

・松本 均、伊藤 恭子、山岸 恵、中村 裕子 (2004) “高血圧自然発症ラットを用いたα-トコフェロールとイワシタンパク質由来ペプチド併用による血圧調節作用の解析” 日本食品科学工学会誌:51(10), 546-553, 2004-10-15 

・松井 利郎、川崎 晃一 (2000) “食品タンパク質由来機能性ペプチドによる血圧降下作用 : イワシペプチド (Var-Tyr) による降圧食品の開発を中心として” 日本栄養・食糧学会誌:53(2), 77-85, 2000-04-10

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