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わかさの秘密トップ > 成分情報 > カナダ産ブルーベリー > カナダ産ブルーベリー 研究情報

作成日 2013年01月10日
更新日 2014年06月07日

カナダ産ブルーベリー

blueberry

カナダ産ブルーベリーは、厳しい環境で何千年にもわたり自生してきた野生のブルーベリーの一種です。
2年に1度しか収穫されないカナダ産ブルーベリーの果実には、様々な効果をもつ21種類ものアントシアニンが豊富に含まれています。
日常的に加工食品で食べることができ、体を健康に保つ働きがあるスーパーフルーツです。

カナダ産ブルーベリーの研究情報

【4】初期認知症高齢者患者を対象に、カナダ産ブルーベリー果汁を摂取させたところ、学習能力、単語想起能力ならびにうつ症状の緩和が見られたことから、カナダ産ブルーベリーは認知症予防効果が期待されています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20047325

【5】カナダ産ブルーベリーにはポリフェノール成分として、プロアントシアニジンが含まれています。プロアントシアニジンは抗菌作用を持ち尿路感染症の予防に役立つことが知られていることから、カナダ産ブルーベリーは尿路感染症予防及び抗菌作用を持つと考えられています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/15479003

【6】カナダ産ブルーベリーにはブルーベリーに含まれるアントシアニンのほかに、アセチル化されたアントシアニンが含まれていることが確認されております。カナダ産特有の成分であるアセチル化アントシアニンが全体の約30% を占めており、特徴的な成分として注目されています。これらを含まて、カナダ産ブルーベリーには一般栽培種やビルベリーに含まれる15種類以上のアントシアニンを含み、計21種類のアントシアニンが確認されています。
http://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/10826079508009236

【7】心血管リスクのある患者に対し、カナダ産ブルーベリー(冷凍果実として25g, アントシアニンとして375mg 当量)を摂取させたところ、DNAの酸化ストレスによるダメージが軽減したことから、カナダ産ブルーベリーが心血管保護作用を持つと考えられています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22733001

【8】アミロイド前駆体蛋白(APP)代謝、Aβ-過剰産生/蓄積および酸化ストレスはアルツハイマー病の病理の開発時に影響します。ポリフェノールが豊富なブルーベリーエキス(Vaccinimu angustifolium)がH2O2誘発酸化ストレスによる神経細胞損傷およびAβ発生による神経損傷に対する作用について検討しました。その結果、ブルーベリーエキスは、酸化ストレスを抑制し、Aβの蓄積を抑制することがわかりました。このことから、ブルーベリーエキスは神経保護作用を有する可能性が考えられました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22086824

【9】中高年男性8名を対象に、高脂肪食とともにカナダ産ブルーベリー冷凍果実100g を摂取させたところ、血中の抗酸化力が改善されたことから、カナダ産ブルーベリーは抗酸化力による慢性疾患予防効果が期待されています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/12323088

【10】ラットを対象に、カナダ産ブルーベリーを8週間摂取させたところ、血中の抗酸化活性には影響はなかったが、酸化ストレスによるDNAのダメージが緩和され、またリンパ球の状態も改善されたことから、カナダ産ブルーベリーは抗酸化力が注目されています
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20800697

【11】カナダ産ブルーベリーには、ポリフェノール成分が含まれており、特にアントシアニンとプロアントシアニジンが機能性成分として知られています。両者の混合物は、腸内細菌の内、悪玉菌とされるO157やH7やリステリア菌に対する抗菌作用を持つことから、カナダ産ブルーベリーには腸内環境を整えるはたらきが期待されています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22265292

【12】糖尿病発症マウスを対象に、カナダ産ブルーベリー由来のフェノール成分またはアントシアニン成分を摂取させたところ、高血糖状態が改善されたことから、カナダ産ブルーベリーに糖尿病予防効果が期待されています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19303751

【13】カナダ産ブルーベリーは果実のほかに、葉や幹は抗糖化作用を持つことが知られています。カナダ産ブルーベリーの葉や幹にはクロロゲン酸やルチンの他ケルセチン、またカテキンが含まれており、カナダ産ブルーベリーは果実のほかにも、葉や幹に抗糖化作用が高く注目されています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19085814

【14】高血圧自然発症ラットを対象に、カナダ産ブルーベリーを投与したところ、血管弛緩作用が見られたことから、カナダ産ブルーベリーが高血圧予防効果ならびに生活習慣病予防効果が期待されています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19157824

【15】高血圧自然発症ラットを対象に、カナダ産ブルーベリーを8% 配合した餌を8週間摂取させたところ、血管弛緩作用が見られました。カナダ産ブルーベリーは血管収縮物質COX に作用することから、カナダ産ブルーベリーは高血圧予防効果ならびに生活習慣病予防効果が期待されています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20964405

【16】カナダ産ブルーベリーには、果実だけではなく、葉や幹や根にも機能性成分が含まれており、糖尿病予防効果を持つ成分クロロゲン酸、カテキンやプロアントシアニジンが含まれていることから、カナダ産ブルーベリーに糖尿病予防効果などが期待されています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17439018

【17】ラット40匹を対象に、カナダ産ブルーベリーを8% w/w 含む餌を7週間摂取させたところ、血管平滑筋収縮作用が緩和されたことから、カナダ産ブルーベリーは高血圧予防効果が期待されています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20709513

【18】ヒト前立腺がん細胞を対象に、カナダ産ブルーベリーの機能性成分プロアントシアニジンを投与すると、がん細胞の増殖が抑制されたことから、カナダ産ブルーベリーに抗ガン作用が期待されています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/16111875

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