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わかさの秘密トップ > 成分情報 > エゴマ > エゴマ 研究情報

作成日 2013年01月22日
更新日 2014年05月07日

エゴマ

ジュウネン アブラ イゴマ エコ シロジソ オオエノミ 荏胡麻

エゴマ(荏胡麻)は東アジア原産のシソ科の植物で、香味野菜のシソの同種です。エゴマの葉はシソの葉によく似た形をしており、種を絞ったエゴマ油や葉を食用として用いています。エゴマの種子から採れるエゴマ油には、αリノレン酸が多く含まれ、生活習慣病の予防やアレルギーの予防に良いとされています。

エゴマの研究情報

【4】高脂肪食摂取ラットに、エゴマ油の主要成分であるα-リノレン酸を1日当たり 500μg/kg の量で4週間摂取させたところ、糖尿病による炎症関連物質のTNF-αやIL-6の増加を抑制するほか、活性酸素の上昇を抑制しました。このため、α-リノレン酸を含むエゴマ油には抗炎症作用と心血管保護作用が期待されています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21722811

【5】冠動脈疾患リスクの高い人2,004名 (32~93歳) を対象とした疫学調査において、エゴマ油の主要成分であるα-リノレン酸の摂取が多いと冠動脈のアテローム性動脈硬化症が緩和されたことから、α-リノレン酸を含むエゴマには生活習慣病予防効果が期待されています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/15927976

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