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わかさの秘密トップ > 成分情報 > アシドフィルス菌 > アシドフィルス菌 研究情報

作成日 2013年01月22日
更新日 2013年01月22日

アシドフィルス菌

lactobacillus acidophilus

アシドフィルス菌とは、人間の体内にもともと存在する乳酸菌の一種です。
熱や酸に強いため、直接腸に働きかけることができるので、腸内環境を改善する効果や免疫力を高める効果、口臭改善や胃潰瘍予防に役立ちます。

アシドフィルス菌の研究情報

【4】胃潰瘍などの原因菌ヘリコバクターピロリ菌感染マウスを対象に、ヒト胃由来の乳酸菌株(アシドフィルス菌、フェルメンチ菌)を与えたところ、胃粘膜組織障害や炎症が減少していたことから、アシドフィルス菌などの乳酸菌は、胃粘膜保護作用を有すると期待されています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20101769

【5】炎症物質(IL8、NF-κB)を産生するヘリコバクター・ピロリ菌感染-SGC7901細胞に対して、アシドフィルス菌を添加した結果、ピロリ菌感染細胞の炎症反応が抑制されたことから、アシドフィルス菌は抗炎症作用を有することが示唆されました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17953360

【6】過敏性腸症候群の患者40名を対象とした無作為比較試験において、アシドフィルス菌を4週間継続して摂取させたところ、腹痛や不快の自覚症状が改善したという報告があります。アシドフィルス菌は、過敏性腸症候群の患者に有効であると考えられます。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18274900

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