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わかさの秘密トップ > 成分情報 > 烏龍茶 > 烏龍茶 研究情報

作成日 2013年01月25日
更新日 2014年05月07日

烏龍茶

oolong tea

烏龍茶は、中国発祥のお茶で、「烏龍」「鉄観音」「水仙」「色種」などの品種があります。烏龍茶は発酵を途中で止めた半発酵茶で、深みのある味と香りが特徴的です。脂肪の吸収を抑える効果や、虫歯を予防する効果などがあり、伝統的に親しまれているお茶です。

ラズベリーの研究情報

【4】高血圧自然発生ラットまたはマウスを対象に、烏龍茶(500 mg/kg または1000 mg/kg)飲用させたところ、血中のトリアシルグリセリドが約53%(500mg/kg)および約76%(1000mg/kg)減少したことから、烏龍茶は抗肥満作用を持つと考えられています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17420597

【5】烏龍茶を4週間飲用したマウスは、肝臓のG6PアーゼおよびPEPCKを抑制されたことから、烏龍茶は生活習慣病予防効果が期待されています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21812644

【6】18~43歳の男女31名を対象に、ウーロン茶(食事中:最低200ml、就寝前:最低100ml)を4日間摂取させたところ、歯科プラーク指数が改善されたことから、烏龍茶は虫歯予防効果が期待されています。
http://ci.nii.ac.jp/naid/10030558894

【7】ESRにて分析した結果、烏龍茶には、フリーラジカルの一種であるスーパーオキシドアニオンを補足する抗酸化作用を持つことがわかりました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17928673

【8】ラットに30週間烏龍茶、プーアル茶、紅茶、または緑茶を摂取させた結果、烏龍茶を飲用した群が、最もラット体重の増加を抑制しました。また、すべてのお茶の飲用群においてSOD活性の上昇が認められたことから、烏龍茶は抗肥満作用ならびに抗酸化作用が期待されています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/15656692

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