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わかさの秘密トップ > 成分情報 > アディポネクチン > アディポネクチン 研究情報

作成日 2013年01月25日
更新日 2013年01月25日

アディポネクチン

adiponectin

アディポネクチンとは、脂肪細胞から分泌される善玉ホルモンの一種で、エネルギー代謝に大きく関わっている物質です。その働きは広範囲に渡り、血管修復作用や脂肪燃焼作用、血管拡張作用などがあり、糖尿病を予防する効果や高血圧を予防する効果、メタボリックシンドロームを予防する効果などが期待されています。

アディポネクチンの研究情報

【4】絶食期間中には、アディポネクチンは脳の視床下部弓状核を介して、摂食量増加やエネルギー代謝抑制作用に関係していることから、アディポネクチンはエネルギー代謝に関連することが示唆されました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17618856

【5】脂肪組織が、特に産生するコラーゲン様分泌型タンパク質(後にアディポネクチンと命名)のクローニン
グおよび発現に成功したことから、アディポネクチンは脂肪細胞より作られることが確認されました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/8619847

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