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作成日 2012年09月11日
更新日 2014年06月17日

アスタキサンチン

astaxanthin  astaxanthine

アスタキサンチンとは、サケやイクラに含まれる強力な抗酸化力を持つ赤色の天然色素です。
栄養が届きにくい細部まで入り込むことができるため、目の奥や脳までしっかり届きます。
眼精疲労の改善効果や動脈硬化予防効果などが期待されている注目の成分です。

アスタキサンチンの研究情報

【4】アスタキサンチンは抗酸化作用を持ち、紫外線B波(UVB)によるヒト角質細胞での炎症性サイトカインの産生を抑えます。アスタキサンチンは紫外線から肌や体を守る働きが期待されています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22626465

【5】アスタキサンチンは抗酸化作用を持っており、チロシナーゼ活性を抑制することで、メラニン合成を抑制することで、美白作用を持つと考えられています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22639095

【6】アスタキサンチンは活性酸素除去作用により、紫外線によるコラーゲン産生低下を予防しました。また紫外線によるメラニン産生を抑制することから、アスタキサンチンの肌に対する健康効果が期待されています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22628205

【7】アスタキサンチンとDHAやEPAを含む魚油を摂取することで、免疫機能を改善し、血管疾患や感染症のリスクから体を守るはたらきが期待されています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22465178

【8】アスタキサンチン6mg 及び2mg を含むクリームを8週間継続塗布した女性で、皮膚のシワ、年齢斑、弾力、キメ、乾燥度合いが改善され、男性では弾力や保水力の改善が見られました。アスタキサンチンは男女問わず、肌への健康サポートに役立つと考えられています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22428137

【9】アスタキサンチンはコレステロール増加を抑制するはたらきが報告されており、動脈硬化の予防に役立つと考えられています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22406426

【10】アスタキサンチンは抗酸化作用により、紫外線による角膜細胞死を防ぐことによって、紫外線から目を守る働きがあります。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22393271

【11】アスタキサンチンを25mg/kgの量を21日間摂り続けた場合は、薬物による肝臓へのダメージが抑えられることが確認されました。アスタキサンチンが肝臓の健康を守る成分として期待されています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22312033

【12】アスタキサンチンを摂取することで、糖尿病による酸化ストレスや炎症を抑制するはたらきを持ちます。
アスタキサンチンは抗炎症作用や動脈硬化予防効果で、生活習慣病予防に役立つと考えられています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22309505

【13】AGEは糖尿病網膜症の原因のひとつと考えられています。アスタキサンチンは糖尿病性網膜症の病状である。VEGF(新生血管を作りだすたんぱく質の一種)やMMP(プロテアーゼの一種)を抑制することで、糖尿病性網膜症の予防に役立ちます。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21779563

【14】アスタキサンチンはLDL受容体を活性化するとともに、肝臓でのβ酸化の促進や脂質代謝酵素を活性化させ、コレステロールや脂質代謝を改善することから、アスタキサンチンが高脂血症予防効果を持つと考えられています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21734060

【15】アスタキサンチンと魚油は免疫能を高めることに役立つことが知られています。魚油はBリンパ球の増加を促すほか、アスタキサンチンは活性酸素の発生を防ぐことで、ヒトリンパ球に対する酸化ストレスを防ぐことが期待されています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21619892

【16】糖尿病患者を対象に、アスタキサンチンを3週間摂取させると、酸化ストレス物質は減少し、抗酸化酵素が増加したことから、アスタキサンチンが抗酸化酵素を活性化させると期待されています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21480416

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