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わかさの秘密トップ > 成分情報 > アシュワガンダ > アシュワガンダ 研究情報

作成日 2013年02月01日
更新日 2013年02月01日

アシュワガンダ

ashvagandha
ウインターチェリー
Withania somnifera Dunal.

アシュワガンダとは、インドに自生する常緑低木で、ナス科の植物です。インドの伝統医学アーユルヴェーダでは強壮・強精薬として用いられてきました。その他にも、アシュワガンダは体力増強効果、ストレスに対する抵抗力や免疫力の増強効果、抗炎症効果など様々な効果を持ちます。

アシュワガンダの研究情報

【4】雄ラットを対象に、アシュワガンダ根エキスを1日3000mg/kg を7日間経口投与したところ、性的能力が上昇し、男性ホルモンであるテストステロンにも作用することから、アシュワガンダには精力増強作用が期待されています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/12508132

【5】ストレスにさらされた動物(マウスおよびうさぎ)を対象に、アシュワガンダ抽出物を1日当たり100mg/kg の量で摂取させたところ、ストレスによる過酸化脂質の増加が抑制されたことから、アシュワガンダは抗酸化作用と抗ストレス効果を持つと考えられています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/9582008

【6】アシュワガンダの主要成分であるWithaferin A には、がん細胞増殖を抑制する因子を活性させることで、腫瘍細胞(がん細胞)の増殖を阻害するはたらきを持つことから、アシュワガンダは抗腫瘍作用ならびに抗癌作用をもつと考えられています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21266191

【7】不妊症患者75名を対象に、アシュワガンダを摂取させたところ、抗酸化酵素の低下やビタミンA, C, E の低下を抑制するほか、血中T細胞やLH(黄体ホルモン)を増加させ、FSH(卵胞刺激ホルモン)ならびにPRL(プロラクチン)を改善したことにより、精子運動能が増加しました。このことからアシュワガンダには男性不妊治療に役立つと考えられています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19501822

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