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わかさの秘密トップ > 成分情報 > カフェ酸 > カフェ酸 研究情報

作成日 2013年02月14日
更新日 2014年05月09日

カフェ酸

caffeic acid

コーヒーに含まれるポリフェノールの一種であるカフェ酸は、コーヒーの深い香りや色、香りのもとです。
カフェ酸はリラックス効果やガンを予防する効果、動脈硬化を抑制する効果を持っているといわれていますが、現在も様々な研究が進められている注目の成分です。

カフェ酸の研究情報

【4】カフェ酸を豊富に含むニュージーランド産プロポリスは、ヌードマウスの癌細胞【ヒト癌細胞(MPNSTおよびNF腫瘍)を移植】を顕著に抑制したことから、カフェ酸は抗がん作用を持つと考えられています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18726924
   
【5】蘇葉に含まれるロズマリン酸およびその主要代謝産物カフェ酸が新規の抗うつ・抗不安作用を持つことから、リラックス効果に役立つと考えられています。
http://ci.nii.ac.jp/naid/110008671986

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