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わかさの秘密トップ > 成分情報 > シアル酸 > シアル酸 参考文献

作成日 2013年02月14日
更新日 2014年05月15日

シアル酸

sialic acid

シアル酸はムチンから得られる酸性の糖で細胞と細胞の情報伝達に関わります。人の細胞にも含まれ母乳や卵などにも存在し、ツバメの巣から摂られることで有名です。ウイルスや細菌などが細胞に感染することを防ぎ、免疫力を高める働きが期待されます。

参考文献

・鈴木 隆, 鈴木 康夫 2002 “見えてきたグライコテクノロジーの実用への道 : パラインフルエンザウイルス感染を阻害する新規シアル酸誘導体の開発” Bioscience & industry, 2002, 60(7), 22-25,

・岡嶋 研二 2009 “唾液成分シアル酸の育毛効果--その発現メカニズムと薄毛治療への応用 (特集 最近の脱毛メカニズム研究と育毛剤の開発)” フレグランスジャーナル, 2009, 37(10), 43-47

・von Gunten S, Simon HU. 2006 “Sialic acid binding immunoglobulin-like lectins may regulate innate immune responses by modulating the life span of granulocytes.” FASEB J. 2006 Apr;20(6):601-5.

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