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わかさの秘密トップ > 成分情報 > ケルセチン > ケルセチン 研究情報

作成日 2013年02月15日
更新日 2014年05月13日

ケルセチン

quercetin

ケルセチンはフラボノイド、ポリフェノールの一種で、主にタマネギなどの野菜に多く含まれている成分です。血流を改善する効果や動脈硬化を予防する効果などで知られています。

ケルセチンの研究情報

【4】ケルセチンは炎症関連物質TNF-αなどのサイトカインを抑制する他、グルタチオンやIL-βにはたらきかけることによる痛覚予防効果も知られており、抗炎症作用ならびに痛覚予防効果が期待されています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19899776

【5】ケルセチンは慢性前立腺炎および慢性骨盤疼痛症候群に有効であると報告されており、ケルセチンは抗炎症作用が期待されています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21798389

【6】高脂血症ラットを対象に、ケルセチンを1日あたり1g の量で6週間摂取させたところ、血中ならびに肝臓中のコレステロールが低下したほか、HMG-CoA の活性が低下しました。また肝臓および血中のSODなどの抗酸化酵素およびグルタチオンの活性が高まりました。このことから、ケルセチンは高脂血症予防効果を持つと考えられています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/12098884

【7】ケルセチンはアンジオテンシン誘導血管平滑筋細胞肥大を抑制することから、ケルセチンは動脈硬化予防効果が期待されています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21436601

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