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わかさの秘密トップ > 成分情報 > マジョラム > マジョラム 研究情報

作成日 2013年02月15日
更新日 2014年06月07日

マジョラム

marjoram
Origanum majorana

マジョラムとは、シソ科の植物で、ハーブとしてよく用いられています。特に心を落ち着け、リラックス効果があるといわれ、ハーブティーやエステのオイルマッサージで使用されています。また、鎮静作用や麻酔作用もあるため、体のバランスを整えることに役立ちます。

マジョラムの研究情報

【4】PC12細胞を対象に、マジョラムを投与したところ、アミロイドβによる神経毒性が軽減したことから、マジョラムは神経保護作用を持つと考えられています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/11911474

【5】ヒト血小板を対象に、マジョラム抽出物を0.2mg/kg の量で投与したところ、血小板凝集が抑制されたことから、マジョラムは循環器系疾患予防効果が期待されています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18069068

【6】薬物誘導糖尿病ラットを対象に、マジョラム葉抽出物を投与したところ、糖化反応が阻害され、LDLコレステロールの酸化や糖化が阻害されたことから、マジョラムは抗糖化作用を持つと考えられています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/23008741

【7】アルツハイマー病予防に有益なハーブ139種類を調査したところ、マジョラムはアセチルコリンエステラーゼ阻害作用を有することがわかりました。マジョラムの機能性成分はウルソール酸であると考えられ、認知症予防やアルツハイマー病予防効果を持つと考えられています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/11355692

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