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作成日 2013年02月22日
更新日 2014年05月09日

カフェイン

caffeine

コーヒー類に多く含まれることからその名がついたといわれるカフェインは、昔はぜん息の治療に使用されていました。
眠気覚ましとして使用されることが多いカフェインですが、その他にもむくみの抑制や冷え症の改善などの女性に嬉しい働きを持っています。

カフェインの研究情報

【4】アルツハイマー病(AD)モデルマウスを対象に、長期間カフェインを摂取させたところ、海馬および大脳皮質内のアミロイドβの蓄積が抑制されたことから、カフェインはアルツハイマー病予防効果を持つと考えられています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19581723

【5】アルツハイマー(AD)病モデルマウスを対象に、カフェイン(ヒト換算:カップ5杯/日)を摂取させたところ、βーセクレターゼおよびプレセニリン1が活性化され、海馬および皮質でのアミロイドβの蓄積が抑制されたことから、カフェインはアルツハイマー病予防効果を持つと考えられています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19581722

【6】日中の眠気の症状を伴うパーキンソン病(PD)患者(Epworth)を対象に、カフェインを1日あたり200, 400mg の量で3週間摂取させたところ、CGI-C、Epworth睡眠スケールスコア、PDスケールスコアに改善が見られたことから、カフェインにパーキンソン病予防効果が期待されています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22855866

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