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わかさの秘密トップ > 成分情報 > セサミン > セサミン 参考文献

作成日 2013年02月22日
更新日 2014年07月08日

セサミン

sesamin

セサミンは、ごまに含まれる抗酸化物質の一種で、肝臓の機能を高める働きがあります。二日酔いや悪酔いの予防に効果が期待できるだけでなく、酵素の働きをサポートすることで肝臓への負担を軽減し、ガンの予防にも効果が期待できます。コレステロール値や血圧を正常に保つ働きもあるといわれています。

参考文献

・本多京子 根本幸夫 伊田喜光 田口進 監修 食の医学館 小学館

・中村丁次 監修 栄養の基本がわかる図解辞典 成美堂出版

・木曽 良信 (2005) “セサミンの抗酸化作用(ビタミン・パイオファクターの新展開 : 健康と食)” ビタミン 79(1), 23-26, 2005-01-25

・加賀谷 みえ子、飯塚 佳恵、大澤 俊彦、山下 かなへ (1999) “アルコール性脂肪肝に及ぼすゴマリグナン物質の予防効果” 日本家政学会誌 50(8), 807-812, 1999-08-15 

・松村 靖夫、喜多 紗斗美、森本 史郎、秋元 健吾、田中 隆治 (1995) “ラット実験的高血圧モデルに対するセサミンの予防効果 : 動物” 日本農藝化學會誌 69(臨時増刊), 159, 1995-07-05

・Miyawaki T, Aono H, Toyoda-Ono Y, Maeda H, Kiso Y, Moriyama K. (2009) “Antihypertensive effects of sesamin in humans.” J Nutr Sci Vitaminol (Tokyo). 2009 Feb;55(1):87-91.

・Hirata F, Fujita K, Ishikura Y, Hosoda K, Ishikawa T, Nakamura H. (1996) “Hypocholesterolemic effect of sesame lignan in humans.” Atherosclerosis. 1996 Apr 26;122(1):135-36.

・Kiso Y. (2004) “Antioxidative roles of sesamin, a functional lignan in sesame seed, and it's effect on lipid- and alcohol-metabolism in the liver: a DNA microarray study.” Biofactors. 2004;21(1-4):191-6.

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