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わかさの秘密トップ > 成分情報 > ブドウ糖 > ブドウ糖 参考文献

作成日 2013年02月22日
更新日 2014年05月21日

ブドウ糖

glucose
グルコース

ブドウ糖は穀類や果実、はちみつに豊富に含まれる単糖の一種です。身体のエネルギー源として重要な役割を果たしており、特に脳はブドウ糖が唯一のエネルギー源だといわれています。ブドウ糖を摂取することで、脳に栄養が供給されるため、脳の活性化や疲労回復といった効果があります。

参考文献

・中村丁次監修 栄養の基礎がわかる図解事典 成美堂出版

・エレインNマリーブ 人体の構造と機能 医学書院

・花岡美智子 勝つための食事と栄養 ナツメ社

・大谷勝 「食とサプリ」で偏差値アップ ダイヤモンド社

・秋庭隆 食材図典 小学館

・關戸啓子 、深井喜代子  (2004) “欠食による空腹が疲労の自覚症状に及ぼす影響” 川崎医療福祉学会誌  Vol.14 No.1 2004 71-80

・杉浦 耀子、中野 昭一、井川 幸雄 (1966) “運動回復過程に及ぼすブドウ糖およびショ糖の影響” 体力科學 15(2)、 61-62、 1966-06-01

・Tokmakidis SP、 Karamanolis IA. (2008) “Effects of carbohydrate ingestion 15 min before exercise on endurance running capacity.” Appl Physiol Nutr Metab. 2008 Jun;33(3):441-9. doi: 10.1139/H08-012.

・成相 直、稲次 基希、日浦 幹夫、石井 賢二、細田 千尋、大野 喜久郎 (2011) “びまん性脳損傷による高次脳機能障害の画像解析” 脳神経外科ジャーナル 20(12)、 880-886、 2011-12-20

・河井 信行、畠山 哲宗、黒田 泰弘、山下 進、西山 佳宏、田宮 隆、長尾 省吾 (2006) “一酸化炭素中毒患者における脳ブドウ糖代謝 : 18F-fluorodeoxyglucose(FDG)positron emission tomography(PET)を用いた検討” 脳神経外科ジャーナル 15(6)、 473-479、 2006-06-20

・小林 正利、山本 明秀、堤 葉子、谷 浩充、坂元 孝子、菅田 真理、中野 昭一 (1966) “肝臓・筋肉グリコーゲン最大含有量の検討” 体力科學 47(6)、 893、 1998-12-01

・喜多 尚武、後藤 芳雄、堤 達也 (1985) “疲労困憊する30分間運動中における競技者の血流中糖前駆物質の変動と血漿グルコース変動との関係” 体力科學 34(6)、 370、 1985-12-01

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