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わかさの秘密トップ > 成分情報 > 小豆 > 小豆 研究情報

作成日 2013年03月21日
更新日 2013年03月28日

小豆

azuki beans
あずき ショウズ

小豆とは、マメ科ササゲ属の植物で日本では古くから親しまれています。栄養が豊富で、特にビタミンB1やカリウム、食物繊維が多く含まれており、疲労回復効果や脚気予防効果、生活習慣病予防、むくみの予防・改善効果、便秘を改善する効果など様々な効果を持ちます。

小豆の研究情報

【4】薬物誘発糖尿病ラットを対象に、小豆種皮エキスを0.1, 1.0% 含有食餌を摂取させたところ、糸球体異常の緩和が見られたことから、小豆は腎臓保護作用を有すると考えられています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/16115543

【5】健常日本人女性23名を対象に、小豆または濃縮小豆ジュースを150g を摂取したところ、血中トリグリセリド濃度が減少したことから、小豆は高トリグリセリド血症予防効果を持つと考えられています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18648655

【6】脚気患者特に心臓病患者日本人23名(うち17名は10代) では、激しい運動をすると脚気心疾患が生じる可能性があり、末梢浮腫、低末梢の血管抵抗、静脈圧心臓肥大の増加、T波異常、循環動態亢進および循環血液量の増加などの心臓疾患が起きることが知られています。脚気患者にビタミンB1及びバランスの摂れた栄養と休養を摂らせると、脚気症状の改善が認められたことから、ビタミンB1は脚気症状の改善に役立ちます。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/7416185

【7】英国人220名を対象に、食物繊維摂取量と便通回数と大腸疾患の関係を調査したところ、食物繊維を1日18g 摂取すると、適度な便通を促すことにより大腸疾患の予防に役立つと示唆されました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/1333426

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