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わかさの秘密トップ > 成分情報 > ねぎ > ねぎ 研究情報

作成日 2013年03月25日
更新日 2014年04月19日

ねぎ

welsh onion

ねぎは日本で古くから親しまれてきた野菜です。免疫力を高めるビタミンCや殺菌作用のあるネギオールといった成分を含み、風邪の予防・改善に効果的です。また、香り成分である硫化アリルには、ビタミンB1の吸収を助け、疲労回復、血行促進といった効果や働きがあります。

ねぎの研究情報

【4】ねぎに含まれる機能性成分フルクタンは、A型インフルエンザの感染を予防しました。合わせて、ねぎに含まれる多糖類は免疫力向上作用を持つことから、ねぎは風邪予防およびインフルエンザ予防効果を持つと考えられています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/23442670

【5】ねぎ属野菜の摂取と胃がんリスクの調査を行ったところ、ねぎ属野菜を1日当たり20g 摂取することで、胃がんの発症リスクを軽減することがわかっています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21473867

【6】高脂血症ラットを対象に、ねぎを摂取させたところ、血中コレステロールの増加や肝臓のトリアシルグリセロールの増加が緩和されたことから、ねぎは高脂血症予防効果を持つと考えられています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20139615

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