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わかさの秘密トップ > 成分情報 > メグスリノキエキス > メグスリノキエキス 研究情報

作成日 2012年09月11日
更新日 2012年09月14日

メグスリノキエキス

Nikko Maple,Nikko Ahorn
目薬木
Acer nikoense Maxim

メグスリノキエキスは、メグスリノキの樹皮や葉より抽出されたエキスのことで、眼病に対する効果や、肝機能を強化する効果があるとして、古くから民間薬として使用されてきました。
日本国内にのみ自生する固有種で、「飲む目薬」としても知られています。

メグスリノ木エキスの研究情報

【4】TPAやエバンスブルー誘導の炎症作用をメグスリノキ抽出物が抑制し、抗炎症作用が確認されました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/16651781

【5】メグスリノキエキスは一酸化窒素産生の抑制効果を有します。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/12520130

【6】メグスリノキ茎抽出物はラット白血球の脱顆粒を抑制し、抗アレルギー作用を示すことがわかりました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/12520130

【7】メグスリノキエキス中のタンニン成分にはTNFα活性を有し、健康機能を有することが確認されました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/11642320

【8】メグスリノキの有効成分rhododendrol 及びepi-rhododendrolは一酸化酸素産生抑制作用を示し、強力な抗炎症作用を示しました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/9810263

【9】メグスリノキエキスは肝障害抑制作用を有し、利胆作用を示すことが示されました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/1517975

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