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わかさの秘密トップ > 成分情報 > 牡丹(ぼたん) > 牡丹(ぼたん) 参考文献

作成日 2013年03月25日
更新日 2014年06月07日

牡丹

paeonia suffruticosa
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牡丹は中国を原産とする植物で、根の皮を生薬として古くから利用してきました。牡丹に含まれるペオノールには炎症や痛みを抑える働きがあり、更年期障害の症状を改善する効果もあります。

参考文献

・久保道徳 松田秀秋 松田玲子 牡丹皮の研究(第8報) 生薬学雑誌

・水原 浩 代田 琢彦 萩庭 一元 更年期障害に対する大黄牡丹皮湯の使用経験 日本東洋醫學雜誌

・有地 滋、久保 道徳、松田 秀秋、谿 忠人、津永 佳世子、吉川 雅之、北川 勲 (1979) “牡丹皮の研究(第3報) : 牡丹皮の抗炎症作用(その1)” 生薬学雑誌 33(3), 178-184, 1979-09-20
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​​・久保 道徳、松田 秀秋、松田 玲子 (1984) “牡丹皮の研究(第8報) : 抗血栓形成作用について(その2)” 生薬学雑誌 38(4), 307-312, 1984-12-20

​​・平田 規子、岡本 美保、伊藤 仁久、稲葉 一訓、得永 雅士、松田 秀秋 (2008) “In Vitro Testosterone 5α-Reductase活性阻害作用を有する生薬の探索” 生薬學雜誌 62(2), 66-71, 2008-08-20

​​・張 遠春、早川 智、唐崎 美喜、加澤 玉恵、加藤 高明、岩井 重富、田中 隆、佐藤 和雄 (1993) “黄蓮解毒湯、大黄牡丹皮湯による MRSA の増殖抑制 : 薬剤感受性の増大と mecA 遺伝子発現抑制” 和漢医薬学会大会要旨集 10, 135, 1993-08-01

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