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わかさの秘密トップ > 成分情報 > 当帰(とうき) > 当帰(とうき) 参考文献

作成日 2013年03月25日
更新日 2014年05月16日

当帰(とうき)

anjelica sinensis
カラトウキ 大芹(オオゼリ) 乾帰 dong quai  diels  dang gui

当帰とは、古くから生薬やハーブとして利用されてきた植物で、女性特有の症状に対する効果が高いとされています。手足の冷えや、月経の正常化など数多くの症状に働きかけ、婦人科の漢方薬にも幅広く配合されています。様々な種類の成分を含む、天然の強壮剤です。

参考文献

・ヴィクトリア・ザック 著 ハーブティーバイブル 東京堂出版

・貝津好孝 日本の薬草 小学館

・寺内 公一、尾林 聡、秋吉 美穂子、大輪 陽子、加藤 清子、松島 英介、久保田 俊郎 (2010) “更年期女性の不眠症状に対する当帰芍薬散・加味逍遥散・桂枝茯苓丸の効果に関する検討” 女性心身医学 15(1), 71, 2010-07-15

・IWAOKA Emiko、OKU Hisae、石黒 京子 (2009) “Development of an in vivo assay method for evaluation of "oketsu" using hen-egg white lysozyme (HEL)-induced blood flow decrease” 和漢医薬学雑誌 26(3), 97-103, 2009-08-31

・黒川 貴代、木村 容子、西條 亜利子、石田 和之、佐藤 弘 (2008) “当帰建中湯が有効であった月経困難症の検討(漢方処方・湯液” 日本東洋醫學雜誌 59(別冊), 199, 2008-05-07

​​・後藤 博三、林 義則、引網 宏彰、嶋田 豊 (2007) “脳血管障害後遺症患者の機能低下に対する当帰芍薬散の効果の検討” 日本東洋醫學雜誌 58(別冊), 194, 2007-05

 

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