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わかさの秘密トップ > 成分情報 > バナバ > バナバ 研究情報

作成日 2013年03月26日
更新日 2014年05月10日

バナバ

banaba
オオバナサルスベリ(大花百日紅)
Lagerstroemia speciosa

バナバとは、ミソハギ科サルスベリ属の植物です。フィリピンではありふれた植物ですが、コロリン酸や亜鉛を豊富に含んでおり、その健康効果は非常に優れたものであることが様々な研究で認められています。
バナバは血糖値を下げる効果や、活性酸素を除去する効果などをもちます。

バナバの研究情報

【4】成人男女20,630名において、性別や摂取栄養素、ライフスタイルと排便回数との関係を調査した結果、食物繊維が多い人ほど、排便回数が多いことが確認され、食物繊維に腸環境を整えるはたらきが確認されました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/14972075

【5】血糖値が気になる以下の人で糖尿病薬を服用していない患者をバナバ摂取(コロソリン酸として1mg以上)群またはプラセボ群に分け、それぞれ8週間飲用しました。その結果、バナバ群は、糖負荷120分後の血糖値及び血中インスリン濃度が有意に低下し、またAUCも有意に低下し、細胞への糖の取り込みが促進されたことから、バナバは糖尿病予防効果が期待されています。
http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?JGLOBAL_ID=200902141189322571

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