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作成日 2012年09月07日
更新日 2014年06月07日

ブルーベリー

blueberry  blue berry
highbush blueberry
Vaccinium corymbosum L

目に良い栄養素として注目を浴びてきた「アントシアニン」を含む青紫色の果実です。
体の老化防止や健康を保つ抗酸化作用が果物の中ではトップクラスです。
甘酸っぱい果実の中にはビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富に含まれ、現代人に不足しがちな栄養素を補うのに適した果物です。

ブルーベリーの研究情報

【4】 運動誘発による筋肉損傷(EIMD)は、局所的な酸化ストレスまたは炎症によって引き起こされます。本試験では、10名の女性に対し大腿四頭筋の激しい運動でEMIDを引き起こし、5、10時間後ブルーベリースムージーを与えました。運動後の回復期12、36、60時間血漿中の酸化ストレスマーカーを確認した結果、ブルーベリースムージー飲用は、酸化ストレスマーカーの早い減少が見られました。このことから、ブルーベリーの飲用はスポーツにおける筋疲労に役立つと考えられます。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22564864

【5】 卵巣摘出手術誘発ラットに対してブルーベリーを14日間与えた結果、コラーゲン分解抑制が認められました。このことから、ブルーベリーの飲用は、ホルモン低下による骨の老化に対して有効である可能性が考えられました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22555620

【6】 炎症や酸化ストレスは中核神経系(CNS)の老化や慢性疾患に深く関わります。SH-SY5Yヒト神経芽腫細胞においてTNFα誘発酸化ストレスに対するアラスカボッグブルーベリーの作用を調べた結果、SHSY5Yの酸化ストレスを抑制したことがわかりました。このことからアラスカボッグブルーベリーは進行性または慢性のCNSに対する病気に対して有効である可能性が示唆されました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22530077

【7】 硫酸デキストランナトリウム(DSS)により結腸潰瘍・腫瘍を誘発させたラットに対して、3種類の乳酸菌とブルーベリーの皮の混合物を与えると、腫瘍の軽減、炎症を軽減させることがわかりました。また、ブルーベリーの皮は、びまん性軸索損傷を防ぎ、結腸の酪酸およびハプトグロビンを低下させました。乳酸菌は、腸内細菌の一般細菌を低下させ、善玉菌を増やしました。また、肝障害も低下させました。これらのことから、ブルーベリーおよび乳酸菌には、肝障害、腸の炎症を抑制する働きがあることがわかりました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22457771

【8】 クラウドベリー、ブルーベリーでのカロテノイド含有量について調べました。ブルーベリー中のカロテノイドは2140μg/100gといわれています。ブルーベリーの主要なカロテノイドはルテインであるということがわかりました。これらのデータは、地域特性のデータベースになると考えられます。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22428126

【9】 ニューロン機能活性、記憶、学習、認知機能に関して食事由来(ファイトケミカルのフラボノイドの現在の研究について調べたレビューがあります。フラボノイドを多く含んだブルーベリーや緑茶を飲用することは年齢に伴う学習の老化を抑制し、動物試験及び細胞試験において、記憶力改善を誘発する働きのあるタンパク質の発現に関することがわかりました。これらのことから、フラボノイドとその代謝物は、ニューロンの機能を活性し、記憶・学習能力を良くすることが考えられています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22414320

【10】 3T3-F442A前駆脂肪細胞に対し、ブルーベリーを150μg/mL、200μg/mL、250μg/mL投与し、3T3-F442A細胞内の脂肪分解、細胞増殖、脂肪含量について調べました。ブルーベリー投与群では対照群と比較し細胞内脂質含有量の減少、細胞増殖の低下が認められました。このことから、ブルーベリーは、脂肪形成に対して有効的に働くと考えられました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22400911

【11】 アントシアニンは、あらゆる果物、野菜などに含まれ、健康にとって有益な働きをします。アントシアニンの種類を同定し、植物の中のどの組織に由来しているかを探索するために新しい質量分析法(マトリックススペクトロミーレーザー脱離イオン化質量分析)を行いました。この手法で、ラビットアイブルーベリーの一種である(Vaccinium ashei)を分析しました。結果、ブルーベリーの外果皮と内果皮によってアントシアニンの局在が異なりました。外果皮には、デルフィニジン、ペチュニジン、シアニジン、ペオニジン、マルビジンが含まれ、内果皮にはシアニジン、ペオニジン、マルビジンが含まれていました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22399120

【12】 スーパーフルーツと言われている熱帯ブルーベリーAnthopterus wardiiに含有されている4つのフラボン-C-グリコシドはIL-8産生抑制およびMMP-1の発現抑制を示しました。このことから、熱帯ブルーベリーであるAnthopterus wardiiは慢性閉塞性肺疾患の治療において有効である可能性が考えられました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22363097

【13】 アントシアニンの豊富な食事がⅡ型糖尿病のリスクにどのような影響を及ぼすかコホート研究を行いました。70,359名の女性(NHS:1984-2008)、89,201名の女性(NHSⅡ:1991-2007)、41,334名の男性(1986-2006)を対象にしました。経過観察3,645,585名(Ⅱ型糖尿病の発症は12,611名)に対して調査した結果、アントシアニン(アントシアニン豊富な果実)の摂取はⅡ型糖尿病のリスクをより低くするということがわかりました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22357723

【14】 食事制限はマウスを含む様々な動物の長寿を誘発します。ポリフェノールを豊富に含む食品摂取は食事制限によって誘発される寿命をさらに延長する可能性を調べました。20週齢のマウスについて対照群、交互にえさを与える群(IF群)、IF+ブルーベリー、ザクロ、緑茶から抽出したポリフェノール摂取群(IF+PAO群)に分けました。その結果、IF群とIF+PAO群のマウスは、対照群よりも長生きし、さらにIF+PAO群のマウスはIF群よりも長生きしました。このことから、食事制限と共に抗酸化ポリフェノールの摂取は、寿命を延長する可能性があることがわかりました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22265987

【15】 自己免疫性脳脊髄膜炎においてブルーベリーが免疫調整、抗炎症、および神経防御特性を有するかどうかについて検討しました。自己免疫性脳脊髄膜炎誘発マウスに対してブルーベリーを飲用させた結果、運動性神経および運動機能を改善させました。このことから、ブルーベリーの飲用は、多発性硬化症や自己免疫性脳脊髄膜炎を改善させる可能性があると考えられました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22243431

【16】腸内細菌叢は炎症性腸疾患(IBD)のような種々の病的症状に関することが分かっています。消化管の中の細菌叢の組成変化によるIBDマウスに対するブルーベリーおよびブロッコリーの抗炎症腸作用について調べました。ブロッコリーおよびブルーベリーを食したマウスは、盲腸内の細菌叢を変化させ、また腸陰窩の大きさおよび胚細胞の数を増加させました。このことから、ブルーベリーおよびブロッコリーの消費は大腸内の細菌叢および代謝を変化させることで結腸の健康を促進する可能性が考えられました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22113065

【17】 ブルーベリーが激しい運動によって誘発される酸化ストレスや炎症に対してどのような作用があるかについて検討しました。6週間、250g/日のブルーベリーを摂取し、さらに運動負荷1~2.5時間前に375gのブルーベリーを摂取した場合について酸化ストレス、炎症、免疫系の変化について調べました(13名摂取群、12名対照群:無作為試験)。運動1時間後に血液、筋肉、尿からサンプルを摂取しました。その結果、対照群と比較し、摂取群では、RNA障害は有位に減少し、IL10の減少、NK細胞の増加を促しました。このことから、6週間ブルーベリー摂取が酸化ストレスを抑制し、抗炎症作用および免疫増強作用を有することがわかりました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22111516

【18】 アミロイド前駆体蛋白(APP)代謝、Aβ-過剰産生/蓄積および酸化ストレスはアルツハイマー病の病理の開発時に影響します。ポリフェノールが豊富なブルーベリーエキス(Vaccinimu angustifolium)がH2O2誘発酸化ストレスによる神経細胞損傷およびAβ発生による神経損傷に対する作用について検討しました。その結果、ブルーベリーエキスは、酸化ストレスを抑制し、Aβの蓄積を抑制することがわかりました。このことから、ブルーベリーエキスは神経保護作用を有する可能性が考えられました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22086824

【19】 メタボリックシンドロームや複数の心血管リスクファクターによる前糖尿病状態においてイチゴ、ブルーベリーおよびクランベリーの治療的な役割について検討しました。その中でも、ブルーベリーは、拡張期・収縮期血圧を下げ、インスリン抵抗性・脂質参加を改善したことがわかりました。このことから、ブルーベリーを含むベリーの飲用は、メタボリックシンドロームや心血管疾患のリスクを低下させることがわかりました。     http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22082311

【20】 野生ブルーベリー (Vaccinium angustifolium )を6週間飲用したヒトはプラセボ投与群よりも腸内における細菌の中でBifidobacterium spp.(乳酸菌属)が有意に多く存在したことがわかりました。一方、悪玉菌(Clostridiumu属、Bacteroides属、Enterococcus属、Prevotella属)では、双方に有意な差は認められませんでした。このことから野生ブルーベリーの飲用は腸内の細菌叢を整える働きがあると考えられました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22060186

【21】網膜色素上皮(RPE)細胞に対するブルーベリーアントシアニンの作用について検討しました。ブルーベリーアントシアニンの投与は、光(2500lx 420‐800nm)誘発RPE細胞の傷害を防ぎました。そのため、ブルーベリーアントシアニンはRPE細胞の老化・光障害を抑制する働きガがあると考えられました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22018225

【22】非アルコール性脂肪肝疾患(NAFLD)に対して、中国のブルーベリー(Vaccinium種)がどのような作用を有するかについて調べました。ブルーベリーに含まれるフェノール酸(クロロゲン酸、桂皮酸、pクマル酸)がHepG2細胞(ヒト肝がん細胞)内のオレイン酸誘発トリセルグリセリドの蓄積を抑制しました。このことから、中国ブルーベリーがNAFLDに対して有効である可能性が考えられました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21999238

【23】フラボノイドが豊富な食品(例:緑茶、ブルーベリー、ココア)の摂取が正常な認識機能に有効に作用する可能性があることが、近年、解明されています。フラボノイド食によりアルツハイマー病(AD)-誘発マウスの脳機能障害を減少させることがわかっており、さらにそのメカニズム(例:神経調節タンパク質の発現、血管に対する作用、神経毒性物質:Aβなどの阻害)も判明しています。これらの近年の研究から、フラボノイド食は、神経変性疾患の予防や認知パフォーマンスの向上につながる可能性が考えられています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21982844

【24】最近では、ブルーベリーはアポE欠損(apoE(-/-))マウスでアテローム硬化性病変の進行を低減することが知られていますが、そのメカニズムは、わかっていませんでした。著者たちは、apoE(-/-)マウスのスカベンジャー受容体の発現および泡沫細胞形成に着目し、1%ローブッシュブルーベリーの20週間に渡る投与がどのように作用するか調べました。その結果、ローブッシュブルーベリーはアポE欠損マウスの泡沫細胞でのスカベンジャー受容体の発現阻害、酸化LDL誘発による泡沫細胞形成を阻害したことによってアテローム硬化症を抑制することがわかりました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21952555

【25】高血圧自然発症ラットへ2日間、6、12週間中、ブルーベリー(2%w/w)を投与した結果、ラットは低い血圧を示し、糸球体濾過能が改善されました。さらに高血圧自然発症ラットの脳、腎中における酸化ストレスが軽減され、心臓と肝臓のカタラーゼの活性が上昇しました。このことから、ブルーベリーエキスの摂取は高血圧症における酸化ストレスおよび血圧の低下、腎機能の回復などが期待されると考えられました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21949690

【26】近年、ブルーベリーはアポE欠損(apoE(-/-))マウスでアテローム硬化性病変の進行を低減することが知られていますが、そのメカニズムは、わかっていませんでした。1%ローブッシュブルーベリーを5週間にわたって投与し、マウスマクロファージを調べました。その結果、炎症性物質であるIL-6およびTNFαの減少が認められました。さらに詳しく調べると、ローブッシュブルーベリーはIL-6およびTNFαの発現に関わっているNF-κB活性やMAPK経路を阻害していることがわかりました。このことから、ブルーベリーは、アテローム硬化症を抑制する可能性が考えられます。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21887820

【27】ブルーベリーから7つのフェノール酸(7PA)をマウスマクロファージ細胞であるRAW264.7へ投与したところ、7PAによって、MAPK JNK、p38およびErk1/2のリン酸化を減らし、炎症誘発性サイトカインであるTNF-αとIL-6を抑制したことがわかりました。また、コレステロール流出を促進し、マクロファージにコレステロールの蓄積を低下させるタンパク質ABCA1を上昇させることがわかりました。このことから、ブルーベリーは、アテローム硬化症を抑制する可能性が考えられています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21866950

【28】高脂肪食を与えたラットに対しハイブッシュブルーベリーを投与した結果、トリセリグリド、空腹時のインスリン抵抗性、肝重量、総脂肪量を減少することがわかりました。このメカニズムは、ブルーベリーの摂取により骨格筋のPPARタンパク質(脂肪の酸化およびグルコースの作用に関与している)の機能が改善したことによるものだと考えられました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21861718

【29】6日間にわたるブルーベリー抽出アントシアニン(10、20、40mg)の投与は、トリニトロベンゼンスルホン酸(TNBS)-誘発による炎症性腸内疾患マウスで、一酸化窒素、MPO、IL12、TNFαやIFNγを抑制しました。このことから、ブルーベリー抽出アントシアニンは、結腸炎に対して保護作用を有する可能性が考えられました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21785630

【30】果物の神経保護の可能性は広く認識されています。著者たちはアミロイド-βペプチド(aβ)によって誘導される神経変性モデルでのポリフェノールに富んだブルーベリー抽出物の防御効力を評価しました。アミロイドβ誘発神経変性モデルにおける毒素を阻害することにより、強くアミロイドβの凝集を減少させることがわかりました。このことからブルーベリー抽出物の補助食品は、神経系の健康のために重要であることがわかりました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21647937

【31】近年の研究によりブルーベリーに含まれる活性成分は、アントシアニン、クロロゲン酸、フラボノイド、αリノレン酸、レスベラトロール、ビタミンであることが知られています。またアントシアニンは血液脳関門を通過し、脳を含む様々な臓器から検出されています。眼においては、ロドプシンの再合成を促進し視覚機能を改善します。また、酸化防止剤ともなり、抗炎症作用、抗血管新生作用、坑がん作用をもち、高脂血症、高血圧、神経変性、肥満および骨粗鬆症のような加齢性慢性的な疾患の予防に役立っています。このようにブルーベリーは最も優れた果実の一つだと考えられています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21355205

【32】H1‐NMR法によって老齢マウスのブルーベリーエキスおよびその抽出物シアニジン-3-O-ガラクトシドを指標に食餌の代謝について調べました。ブルーベリーエキス、シアニジン-3-O-ガラクトシドを与えたマウスでは、血漿中のコリンは上昇したが、ホスホコリンおよび乳酸は減少しました。また、ビルベリーエキスは脳のコリン量およびGABAが増加しましたが、グルタミン酸・ホスホコリンは減少しました。これらの結果からブルーベリーエキス、シアニジン-3-O-ガラクトシド投与が老齢による代謝変化(内因性因子、脳代謝)を変える可能性があることがわかりました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21302942

【33】高血圧自然発症ラット(SHRSP)にフラボノイドが豊富なブルーベリーを食べさせると血圧が低下します。このメカニズムを調べるために著者たちは、SHRSPおよび正常血圧ラットのアンジオテンシン変換酵素(ACE)の活性、量について比較しました。6週間の3%ブルーベリーエキスを与えたSHRSPは、ACE活性を低下したことがわかりました。このことから、ビルベリーエキスはACE酵素を抑制することで、血圧を正常に戻す可能性があることが考えられました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21186379

【34】アントシアニンを豊富に含む果物には視機能強化のための有益な作用がある可能性があることがわかりました。光露光(15000 lx/2時間)による有色ウサギにおける網膜障害に及ぼすブルーベリー(1.2g/kg/dayもしくは4.9g/kg/day 4週間)投与の影響を網膜電図(ERG)によって評価しました。この結果、効果的にブルーベリーの投与は、視機能を改善することがわかりました。このことから、ブルーベリーエキスは光障害に対する網膜の保護作用があることがわかりました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21142104

【35】著者たちは、ブルーベリーが肝星細胞(HSC)の増殖および活性化とそのメカニズムに及ぼす作用を検討しました。ブルーベリーの添加によって、HO1およびNrf2の発現が認められ、HSC増殖と活性化を抑制し、また細胞外マトリックスの合成も抑制しました。このことからブルーベリーの摂取は、肝線維症などの肝疾患に対して有効な働きを持つ可能性があることがわかりました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21092482
 

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