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作成日 2013年03月29日
更新日 2013年03月29日

メラノイジン

melanoidin

メラノイジンは、メイラード反応でつくられる物質で、味噌やしょう油の色になっている食品中の褐色成分です。食べ物を加熱した際などにつくられる物質で、抗酸化作用を持ち、血管内の健康を守る効果や整腸効果が知られ注目されている成分です。

参考文献

・大谷 貴美子、長渡 麻未、柴田 満、冨田 圭子、佐藤 健司、川添 禎浩 (2007) “大徳寺瑞峯院納豆の製造過程におけるDPPHラジカル消去活性の変化とその関連物質について” 日本調理科学会誌 40(4), 239-248, 2007-08-20

・Del Pino-García R, González-SanJosé ML, Rivero-Pérez MD, Muñiz P. (2012) “Influence of the degree of roasting on the antioxidant capacity and genoprotective effect of instant coffee: contribution of the melanoidin fraction.” J Agric Food Chem. 2012 Oct 24;60(42):10530-9

・Icatro FC, Koizumi W, Saigenji K, Miura S, Sugiyama T, Kimura N. (2004) “Melanoidin, a food protein-derived advanced maillard reaction product, suppresses Helicobacter pylori in vitro and in vivo” Helicobacter. 2004 Oct;9(5):429-35.

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