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わかさの秘密トップ > 成分情報 > あけび > あけび 研究情報

作成日 2013年07月24日
更新日 2014年04月25日

あけび

akebia
木通 野木瓜 通草
Akebia quinata

秋の味覚のひとつであるあけびは、果実や果皮、新芽を食材として、つるは生薬の木通として利用されてきました。
あけびには、美肌に働きかけるといわれているビタミンCやむくみを解消するカリウム、生活習慣病の予防をするあけびサポニンが豊富に含まれています。

あけびの研究情報

【4】B16マウスメラノーマ細胞およびヒト皮膚細胞にビタミンCを12週間投与したところ、チロシナーゼが阻害され、メラニンの生成が抑制されました。あけびはビタミンCを豊富に含まれることから、美白作用を持つと考えられています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19186973

【5】英国人220名を対象に、食物繊維摂取量と便通回数と大腸疾患の関係が見られました。あけびは食物繊維を豊富に含むことから、腸内環境を整えることに役立つと考えられています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/1333426

【6】ネフローゼ症候群患者における尿中のカリウム濃度と浮腫(むくみ)の発症に関係性があると考えられます。腎臓では体液の濃度が調節されており、カリウムは水分調節機能を持っています。あけびはカリウムを豊富に含むことから、むくみ予防に役立つと考えられています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21422677

【7】思春期の女性150,700名を対象に、鉄と葉酸を毎週1回、4年間継続摂取させたところ、ヘモグロビン値と貧血に改善が見られました。あけびは葉酸を豊富に含むことから、貧血予防に役立つと考えられています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18947031

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