本文へ


わかさの秘密トップ > 成分情報 > ベイリーブス(月桂樹) > ベイリーブス(月桂樹) 研究情報

作成日 2013年08月01日
更新日 2014年05月21日

ベイリーブス

bayleaves
ローレル ローリエ 月桂樹 ゲッケイジュ るり葉
Laurus nobilis

ベイリーブスはクスノキ科の植物で、日本では月桂樹の名で親しまれています。ベイリーブスの葉は、甘さを含んだスパイシーな香りが特徴で、煮込み料理、スープベース、クリームソースなど料理に幅広く利用されています。消化を促進する効果や抗菌・抗ウイルス効果、リウマチや関節炎の症状を緩和する効果が期待できます。

ベイリーブスの研究情報

【4】月桂樹の葉は、メシチリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)に対し、有効に働くことが分かりました。その成分としては、ケンペロール-3-O-α-L-(2”4”-ジ-E-pクロマイル)-ラムノシド、ケンペロール-3-O-α-L-(2”-Z-p-E-pクロマイル)-ラムノシドであることが分かりました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18758079

【5】月桂樹葉オイルはアレルギーによって誘発される炎症や浮腫を抑制することが分かりました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/12916069

【6】月桂樹に含まれるコスツノリドは、空腹の抑制、胃液の分泌を改善しました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/11912066

【7】月桂樹の葉は、ラットのキャスターオイル誘発下痢を抑制することが分かりました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22082096

このページのトップへ