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わかさの秘密トップ > 成分情報 > ヤロウ > ヤロウ 研究情報

作成日 2013年08月22日
更新日 2013年08月26日

ヤロウ

yarrow
ノコギリソウ ノーズブリード
Achillea millefolium

ヤロウは、ヨーロッパ原産のキク科の植物で、ハーブの一種として知られています。古くから止血作用を持つ薬用植物として用いられてきました。ヤロウは抗ウイルス作用、抗炎症作用など幅広い働きをもち、風邪予防や筋肉痛緩和などに効果的です。また、月経痛や更年期症状を改善する効果もあるといわれています。

ヤロウの研究情報

【4】ヤロウオイルは、カンジダ、黒カビなどの病原性真菌類を抑制することが分かりました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22164800

【5】ヤロウは、NF-κBを調整し、血管細胞の炎症を抑えることが分かりました。このことから、ヤロウには、抗血管炎症作用があることが分かりました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21684130

【6】ヤロウには、血圧抑制作用、心血管リスク減少、気管支拡張作用等があることが分かりました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20857434

【7】ヤロウに含有されているフラボノイドやカフェイルキナ酸類がマトリックスメタロプロテアーゼ-4、-9(MMP4,9)を抑制することにより、抗炎症作用を有することが分かりました。また、ヤロウには、鎮痙作用や胆汁分泌促進作用などもあることが分かりました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17689902

【8】ヤロウ抽出物に含まれている化学成分(アピゲニン、ルテオリン)は、エストロゲンレセプター(αレセプター、βレセプター)を活性化させることが分かりました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/16860978

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