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わかさの秘密トップ > 成分情報 > ディル > ディル 参考文献

作成日 2013年08月22日
更新日 2014年05月16日

ディル

dill
イノンド 時蘿
Anethum graveolens

ディルは、さわやかな芳香をもつハーブの一種です。キッチンハーブとして利用され、特に魚料理に用いられる他、ピクルスにも使われています。ディルには、胃を健康に保つ効果があるカルボンやリモネン、ジラピオールを含んでおり、食欲不振や嘔吐、下痢、腹痛、またしゃっくりをとめるのにも効果的として民間で使用されています。

参考文献

・武政 三男 著 80のスパイス辞典 フレグランスジャーナル社

・ハーブスパイス館 小学館

・アースプランツリサーチオーガニゼーション監修 HERB BIBLE 双葉社

・地域食材大百科 第3巻 社団法人農山漁村文化協会

・小林彰夫 斎藤洋 監訳 天然食品・薬品・香粧品の事典 株式会社朝倉書店

・Chen Y, Zeng H, Tian J, Ban X, Ma B, Wang Y. (2013) “Effects of Anethum graveolens L. seed extracts on experimental gastric irritation models in mice.” J Med Microbiol. 2013 Aug;62(Pt 8):1175-83.

・Hosseinzadeh H, Karimi GR, Ameri M. (2002) “Inhibition of ketamine-induced hyperlocomotion in mice by the essential oil of Alpinia zerumbet: possible involvement of an antioxidant effect.” BMC Pharmacol. 2002 Dec 19;2:21. Epub 2002 Dec 19.

・Monsefi M, Ghasemi M, Bahaoddini A. (2006) “The effects of Anethum graveolens L. on female reproductive system.” Phytother Res. 2006 Oct;20(10):865-8.

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