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わかさの秘密トップ > 成分情報 > キャットニップ > キャットニップ 研究情報

作成日 2013年08月23日
更新日 2014年05月09日

キャットニップ

catnip
キャットミント イヌハッカ チクマハッカ
Nepeta cataria

キャットニップは、シソ科イヌハッカ属の植物でハーブの一種です。西アジアやヨーロッパ原産の多年草で、現在ではヨーロッパ、アジア、中国、朝鮮半島等北半球各地で見られます。このキャットニップはハッカに少し似た味がすると言われており、ハーブティーとしても利用されるほか、サラダや肉料理にも使われます。

キャットニップの研究情報

【4】逆相HPLC分析により、キャットニップからネペタラクトンを見出しました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/11817179

【5】キャットニップを分析した結果、アロマオイル等に使用されるゲラニオール、シトロネロール、ゲラニルアセテート等、香気成分が多く含まれていることが分かりました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/12797753

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