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わかさの秘密トップ > 成分情報 > サンタベリー > サンタベリー研究情報

作成日 2012年09月08日
更新日 2014年06月17日

サンタベリー

santaberry
リンゴンベリー コケモモ プルオッカ マウンテンクランベリー カウベリー
Vaccinium vitis-idaea

サンタベリーとは、北欧[※1]のラップランド[※2]の森に自生する真っ赤な果実で、今注目のエイジングケア成分「レスベラトロール」をたっぷり含んでいます。細胞を若々しく保つ効果があるため、「若返りの果実」ともいわれています。他にも透明感のある若々しい肌へ導く効果や、女性の悩みに働きかける効果などがあります。

サンタベリーの研究情報

【4】サンタベリーに含まれるポリフェノールには抗菌作用が有り、髄膜炎菌がヒトに感染するのを防ぐ働きがあることがわかりました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21086548

【5】老化の原因の1つとして、AGEs(最終糖化産物)が知られています。サンタベリーを摂ることにより、AGEsの生成を防ぐことができ、抗糖化作用によるアンチエイジング効果が期待できます。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19927274

【6】サンタベリーなどのベリーは細胞への糖の取り込みを促進させるとともに、グルコース過剰によるダメージから細胞を守るはたらきがあることがわかりました。このことから、サンタベリーなどのベリーは糖尿病予防に役立つことがわかりました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19526043

【7】サンタベリーにはアントシアニンが含まれており、主要なアントシアニンはシアニジン-3-グルコシドであった。サンタベリーのアントシアニンは食べたあと、4-8時間後に最も排出されることがわかりました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19351112

【8】サンタベリーにはポリフェノール成分としてカテキンとプロアントシアニジンが含まれています。
両者は抗酸化作用が強く、悪玉(LDL)コレステロールの酸化を防ぐことで、血管の健康を保ちます。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20225652

【9】サンタベリーエキスを摂取したのち、ラットの血中では、アルブチンとポリフェノール成分であるフラキシンが検出されました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/15930756

【10】サンタベリーはアントシアニンをはじめとするポリフェノール成分が豊富であり、抗酸化力が高い果実です。またNF-κB などの炎症促進物質を抑制することにより、抗炎症作用あることが知られています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/15826073


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