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わかさの秘密トップ > 成分情報 > ナットウキナーゼ > ナットウキナーゼ研究情報

作成日 2012年09月11日
更新日 2014年04月19日

ナットウキナーゼ

nattokinase

ナットウキナーゼは、納豆のネバネバのもととなる納豆菌に含まれる酵素です。
ナットウキナーゼには、血管につくられる血栓を溶かしやすくする働きがあり、脳梗塞や心筋梗塞などの血栓症を予防する効果があります。

ナットウキナーゼの研究情報

【4】健康な成人男女7名において、ナットウキナーゼを1日当たり3900mg 、8日間摂取させたところ、血栓成分フィブリンの分解物、ならびに血栓溶解酵素プラスミノーゲンが増加したことから、ナットウキナーゼには血栓溶解作用ならびに血流改善効果が期待されています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/2123064

【5】高脂血症患者30名に低コレステロール食事療法とともに、ナットウキナーゼを1日当たり400mg (4000FU)を8週間摂取させたところ、血中総コレステロールが減少し、またHDLコレステロールとLDLコレステロールにも減少傾向が見られました。この結果より、ナットウキナーゼには高コレステロール血症予防効果が期待されています。

【6】ヒト血液サンプルにナットウキナーゼを投与し、30分間撹拌したところ、ナットウキナーゼにより赤血球の凝集が抑制し血液粘度が維持されたことから、ナットウキナーゼには赤血球凝集抑制による血流改善効果が示唆されました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/16899918

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